ゴラッソ

音楽やサッカー日常のことを書きます。

VSアデレードユナイテッド

試合の話の前に先ず2点。
1つは売り子さん。大宮戦に引き続きあの可愛いお姉さんがビール売ってました。またガンガンビール売っていました。もう一人のお姉さんも可愛くてビール売りまくっていた。スカートも短いし、可愛い制服なので、男達はついつい買ってしまうのでしょう(笑)。けど、良いと思います。

もう1つはショートコーナー。アデレードが使ってたor使おうとしてました。コーナー近くに立っていたのは倉田だけです。相手がショートコーナーでボールを動かそうとしていた時、ゴールポスト付近に立っていた遠藤がショートコーナーの選手をマークしにいってました。ショートコーナーって普通のコーナーと比べて、ボールの角度を変えたり、マークの目線を外したりするのが目的と思ってました。けど、遠藤がショートコーナーの選手へマークに行くと言うことは、ニアサイドのストーン役の遠藤を引っ張りだしてます。ショートコーナーはマークしている選手を動かすだけでなく、ゾーンを守っている選手を動かす意味もあったんだなと分かりました。



ここでやっと本題です。
グループリーグ最下位のガンバはホームでアデレードと対戦。勝ち点3は絶対必要でしたが、終了間際に追いつかれ3-3痛恨の引き分けです。
早い時間に2-0になって、2-2にされて3-2にされてから追いつかれたのでガックリです。試合内容も悪くはなく、勝たなければならない試合内容だったので、余計にモヤっとします。


・攻撃

試合内容は悪くはなかったと思うのが、攻撃が良かったからです。
ダメな時のガンバは後ろにしかパスコースがないですが、4バックになったからか、個人で打開出来る選手が増えたからか、どっちなのか分かりませんが、大宮戦以前と比べるとパスコースが格段に増えてます。選手の距離感も良いのでテンポの良いパス回しが見られます。
ワンツーパンチじゃなく、ワンツースリーと3人目の選手がボールに絡む攻撃が見られるので、躍動感のある攻撃を繰り出します。ボールを保持して相手を崩せるようになってきているのは良い傾向です。
堂安が気持ちよくプレー出来て、大宮戦でゴールを奪った事が自信になっていますね。凄いゴール決めました。


守備は3失点したので、良くはなかったです。ミスが絡んで失点してるので…
ジョンヤが滑った1失点目は勿体無いですが、仕方ないかと思います。
それよりも後半開始ヌルっと立ち上がって失点した場面と、無駄なファールからの3失点めが悔やまれます。


・プレスがハマるかハマらないか

今年のガンバは前からのプレスをキメてショートカウンターからゴールを決めるパターンが多いです。この前プレがハマるかハマらないかは、ガンバの選手の力量だけが大きく関わってると思ってましたが、相手のやり方も大きく関わってると感じました。
大宮戦は、ガンバも大宮も4-4-2のミラーゲームだったので、ガンバの選手が大宮の選手をマークし易い状況でした。
アデレードは4-1-2-3でした。前からハメにいっても、上手くハマりません。ボランチかサイドでフリーになる機会が多く、上手くいなされてました。
詳しい事は戦術系のブログを見てもらえば分かると思います。相手のポジショニングでプレスがハマらない事があると実感しました。相手に合わせに行くのか、それともガンバのフォーメーションを崩さずにプレスを掛けて行くのか?この辺も試合の見どころですね。プレスが掛からないから、ガンバがダメではなく、相手のポジショニングや、やり方との兼ね合いを見ないといけないと思います。


・遠藤

最後に遠藤について。

思いっきりタラレバですが、遠藤がPK決めていれば、初瀬か米倉を起用出来たので、最後にファールを与えなかったかもしれません。なら勝てていたかもしれません。タラレバですけど。

遠藤自身の流れは悪いです。ダービーは交代してから点を決められるも、井手口のコーナーから追いついてます。大宮戦は途中出場ですが、出場するまでに5点取ってますし、この試合もPK外して交代した後にチームは勝ち越しゴールを決めてます。遠藤がいない時にも得点を決めています。

それに、今年のガンバは前からプレス掛けてボールを奪ってショートカウンターがハマっています。このサッカーに遠藤はハマってないです。

井手口はボランチで躍動してますし、倉田もいてますし、怪我してますが今野もいてるので遠藤に固執する必要はないと思います。
今シーズンは遠藤にとって厳しい戦いになりそうです。

ただ、まだまだ遠藤にもチャンスは残ってると思います。
大宮戦や、アデレード戦では3人目の動きで崩すシーンが多く見れました。この部分は改善されるでしょうし、チームとしての伸び代が感じられます。そこに絡めるかですね。
それがスタメンなのか、スーパーサブとしてなのか?分かりませんが、僕は絡めると思います。遠藤の力が必要になる時はやって来るので、上手く起用させてあげたいです。



これでACLは絶望的になりました。勝ち進んで未知なる強いチームと試合をするのが楽しみだったんですが、厳しいですね。

幸いにもリーグ戦は2位につけています。リーグに専念して来年のACLの切符を手にしたいです。

あーー悔しいーー
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  1. 2017/04/26(水) 20:14:09|
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VS大宮アルディージャ

試合の感想の前に、ナチスの旗の問題について。
問答無用でダメです。1度注意されているとの事で、悪質極まりない。ダービーだからって何でもありではないです。団体も注意出来たはずです。他のサポーターよりも熱心に応援していると思いますが、やっていい事と悪い事が区別出来ない、管理出来ないなら、今までどんな功績があったとしても自粛も当然です。

ガンバにどんな制裁を加えられても、受け入れるしかないですね。


話は変わって、この試合は現地で観てましたが、めっちゃかわいいビールの売り子さんがいました。僕の隣に5〜6人の40〜50歳くらいのグループで来られてる方がいました。そのグループがかわいい売り子さんを狙って、人数分のビールをトータル4〜5回頼んでました。

同じビールを頼むなら、かわいい売り子さんのほうが良いに決まってますが…(笑)


試合の感想を書いていきます。

ガンバは6-0で快勝です。
4-4-2にシステム変更しましたが、各選手ともハイパフォーマンスで、ガンバの目指しているサッカーが披露され素晴らしい試合だったと思います。
前からのプレスがハマりまくった事と、攻撃時の選手の距離感が良かった事、この2点ともに良かった事が会心の勝利に繋がったと思います。

藤本はガンバに来て1番のパフォーマンスだったと思います。攻撃の選手は楽しそうに試合してました。

泉澤や堂安は仕掛ける事の出来る選手ですし、藤本も遠藤と比べると仕掛ける事の出来る選手です。仕掛ける事の出来る選手が増えた事も良かったのかと思います。堂安FWは守備の負担を減らせるので、賛成です。

プレスもハマり、ボールを持って仕掛けてゴールを目指し結果も付いてきたので、自信になる試合です。米倉も起用出来て言うことなしの試合です。
ただし、相手は最下位のチームなので少し割り引いて考えないといけないかなと思います。
(大宮は多分ヤバいです…)


4-4-2で遠藤がいなくて結果が出て、寧ろ守備のダイナミックさは遠藤がいないほうがあったと思います。
ACLはどうするのでしょう?赤崎を長沢に変えて同じメンバーとやり方で戦うのが無難と思います。長谷川監督はどう考えているのでしょうかね?

勝たないと終わりの試合でどのような戦いで挑むのか楽しみです。アデレード戦も現地参戦します。
  1. 2017/04/24(月) 10:16:57|
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VSセレッソ大阪

待ちに待った大阪ダービーです。勿論、アウェイ長居まで乗り込んで現地参戦です。
先制し逆転されるも、終了間際に追いついて2-2で引き分けました。

試合前のゴール裏の見栄えは圧倒的にガンバ>セレッソでしたが、チャンスの数や試合内容はセレッソのほうが良かったです。
ダービーなので勝ってほしかったですが、試合内容からすると、ガンバはこの内容で良く引き分けたと思いますし、セレッソはこの内容で勝てないのは如何なものかと思います。


この試合で良かった点は選手はガンバっていたのと、勝ちを目指した選手交代をした事。

中国遠征でコンディションが厳しかったでしょうが、最後まで諦めずに戦ったので追い付けたと思います。

0-0の状況で堂安を投入し、1-1の状況で泉澤の投入したのは評価出来ます。同点の状況で攻撃的な選手を投入するのは長谷川采配では珍しく、あくまでも勝ちを目指してると伝わる選手交代に好感を持ちました。

あとは疑問に思った事を書いて行きます。遠藤と堂安についてです。


・遠藤

今シーズンのガンバのここまでの戦い方を見て思う事は、遠藤の守備での負担を如何に減らすかをポイントにチーム作っていると思います。そこで遠藤をアンカーに置いて、インサイドハーフが遠藤の分も守備で負担するやり方でした。結果、このアンカーシステムがハマり勢いのある魅力的なサッカーを披露出来たと思います。

結果は良いサッカーでしたが、遠藤が輝いて良いサッカーが出来た訳じゃなく、今野の守備力、ボール奪取が効きまくっていて、さらに得点力も開花され、今野に引っ張られる形でチーム状態が上がっていったと思います。
遠藤ありきでスタートしましたが、いつの間にか今野ありきの戦いになってました。
今野が高い位置でボールを奪う事が、ガンバ勢いをもたらしていたと思います。

今野が怪我で離脱し、対戦相手の研究も進んできているからか、勢いもなくなってきてます。
この試合でもガンバは研究されてる感じでした。
(鳥栖時代のユンジョンファンは綺麗な4-4-2で守備をしてましたが、ガンバのビルドアップに人数を合わせてきているように見え4-3-3で守っているように見えました。)

少し話が逸れましたが、遠藤の守備の負担を減らす為のアンカー遠藤なはずなのに、遠藤をアンカーで起用しないし、今野の守備能力で勢いをもたらせていたインサイドハーフで遠藤を起用するし、本来目指していたとこからズレてきてると思います。
トップ下や、アンカー、ボランチで起用するなら分かるんですが、インサイドハーフで起用してまで遠藤にこだわる必要はないと思うのですが…
うーーん


・堂安

守備で穴になっていたと思います。2失点とも堂安の右サイドから崩されてます。東口が杉本のヘディングをスーパーセーブしましたが、あのシーンも右サイドを崩されています。
多分堂安が守備で穴になるのがこの試合でバレてしまいました。今までは点を取りに行くシーンでの起用が多かったので感じませんでしたが、守備での対応が軽く見えます。
WGで起用するにはスタメンだとリスキーです。ただ、堂安は3-5-2のWGなのか?と思います。インサイドハーフで起用するほうが堂安の長所を生かせると思います。

まぁ堂安に関してはツイてなかったのもあると感じます。守備が怪しいと分かったら時点で、監督は遠藤か赤崎に変えてオジェソク入れて堂安を前目で起用したかったはずです。ファビオのアクシデントで交代枠を1枚使って残り1枠しかなくなったので、変えることが出来なかったのでしょう。

フォーメーションに適性のある選手がいないなら、3バックにこだわる必要も無いし、昨年までの4-4-2でも良いと思います。今野が帰って来るまではもう少し柔軟性を持って戦えばと感じます。

堂安の運命は如何に!


次回のダービーは現地で観ることが出来ません…1年で最も楽しみにしているフジロックと被っています。なんでフジロックと被せるのか…
フジロック期間はセレッソサポの方とお会いするので、絶対負けたくないのです。勝って「俺たちが大阪」とデッカい声で言いたいです。だからホームでのダービーは絶対勝って下さい。



大宮戦とACLのアデレード戦は現地で観ます。特にアデレード戦は生きるか死ぬかの戦いなので、思う存分楽しみたいと思います。
  1. 2017/04/18(火) 20:16:13|
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VSサンフレッチェ広島

0-1でガンバはホームで敗戦です。
引いた相手を崩せませんでした。
負けてなんなんですが、昨シーズンまでの見応えのある試合ではなかったです。
広島は青山プラス柏とミキッチがいなかったので鋭さを感じず、更に前線3枚のコンビネーション不足もあり、チームの完成度がかなり低かったです。そこにガンバもプレスがハマらないですし、ミスも多く崩せなかったので、低調な試合に見えました。

負け犬の遠吠えですが、監督が120%勝ちに行った采配には思えなかったです。

広島 江蘇 セレッソと3試合トータルでチームを見ている気がします。1番重きを置いているのが、ACLの江蘇戦なのかと感じます。
長谷川監督にしては早く動いて、アデミウソンと遠藤を交代させています。この2人は、江蘇戦に体力を温存させる為の交代もあるかと思います。


今節、前節共に点を取りに行かなければならない展開になった事で、堂安や泉澤の出場時間が増えた事は良かったです。井手口のアンカーも試せていますし、今野が不在ですが、今野のポジョンが空いた事で試せる事が増えているのをポジティブに捉えたいです。

ミッドウィークにアウェイ中国での江蘇戦。そして週末はダービーと負けられない試合が続きます。タイトな日程で難しいのは承知ですが、この2試合の結果はシーズンを左右するかもしれません。是非とも結果を出してほしいものです。

ダービーウィークを楽しみます。
  1. 2017/04/10(月) 06:53:35|
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VSアルビレックス新潟

3-2でガンバがアウェイで逆転勝ちです。試合内容は良くはなかったですが、アウェイで逆転勝ちの結果は良かったと思います。逆に新潟はかなりヤバそうな感じです。

攻撃に関してはガンバのやり方がバレてきてると思います。
CBからボランチに楔のパスが入らないし、入ってもマークがキツい。簡単に遠藤が前を向けないです。
その次の手はCBからインサイドハーフやFWに楔のパスを入れてましたが、このパスが出ません。ボランチの位置まで降りてくるとパスがもらえますが、そこまで降りると前線へのパスコースが減るので、相手に脅威を与えることが出来ません。
中がダメなら外へパスを回しますが、サイドでボールをもらった選手の攻撃の選択肢が少なく、バックパスをしてしまいます。ここで詰んでいる気がします。
中を閉められて外へ展開するも、いい攻撃が出来ないのでCBへ戻す。真ん中から攻めたいガンバとそうはさせないとの対戦相手との攻防ですね。
真ん中に楔のボールが入ると、近くに選手が多く攻撃の選択肢が多いのでいい攻撃に繋がりますが、サイドだとパスコースが2つくらいしかなく、バックパスになるのかなと思います。前にボールを運べないのでモヤっと感が残ります。

サイドからの攻撃パターンを増やしていくのか、一工夫加えて真ん中へ楔のパスを出すのか注目していきたいです。

守備に関しては今野の不在が大きいです。日本代表ですら、今野の不在を埋めれなかったので、今のやり方で戦う以上、今野の穴を埋めるのは無理だと思います。井手口に今野の守備力までも完璧に求めるのは酷です。

その井手口ですが、1G1Aの結果で大活躍です。結果は完璧なんですが、井手口ならもっとやれるやろと思ってしまいます。これ以上の数字としての結果ではなく、試合中の存在感です。攻守ともに、もっと圧倒的な存在感を発揮してほしいし、出来るのかなと思います。今野が怪我しているので、出番は確実に増えます。この試合で結果を残したので、次の試合は気分良くプレーできると思います。
さらなる飛躍を期待しています。
  1. 2017/04/03(月) 10:16:53|
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日本VSタイ(W杯アジア最終予選)

後半からしか見てませんが、4-0で勝ったような試合内容じゃなかったですね。かなり危うい感じがしました。酒井高徳のボランチは微妙でしたね。相手への寄せも少し甘いですし、ボールも上手くもらえないし(CBが出せなかったのかもしれませんが…)。次にボランチで起用される事があるのかどうか?なさそうな気がします。

後半早い時間に得点を決めたので酒井高徳を交代させると思ったのですが、交代は無かったです。

ここからは完全に想像の話です(笑)。

交代させなかった理由は2つ
・酒井高徳との信頼関係の維持
・本田(宇佐美)の起用

酒井高徳はブンデスでもボランチをやっているみたいですが、本来はSBの選手。無理してやってもらっているのに、出来が悪いからと交代させると監督への信頼関係が薄れる恐れがあるので、最後まで起用したのかと思います。けど、こちらの理由よりハリルさんは本田を起用したかったのかと思いました。

途中出場の本田でしたが、身体にキレが無いし、ボールはキープ出来ないし、そこガンバって守備に戻らないとってシーンでもジョグで戻ってるし、大丈夫かと心配する出来でした。
大量リードした事で本田を起用し易くなったので、試合感の無い本田を出場させたかったのかと思いました。
(ハリルさんお気に入りの宇佐美も試合感に乏しいので起用したのだと思います。)

公式戦でコンディション整える為に出場させるとか間違ってると意見もあると思いますが、本田には調子を取り戻してもらいたいと監督が思っているのでしょう。

W杯予選は残り3試合。
6/13イラク(アウェイ)
8/31オーストラリア(ホーム)
9/5サウジアラビア(アウェイ)

後出しジャンケンですが、今回の2試合は欧州組のコンディションが良いので勝てると思ってました。ただ残り3試合は欧州のシーズンが終了していたり、開幕直前?直後?だと思うのでコンディションは良く無いと思います。オーストラリアもサウジアラビアも上位のチームなので強いので侮れませんが、イラクとの試合は思ってる以上にしんどいと思います。
残り3試合は総力戦になると思うので、本田の力は必要になってくると思います。
ベンチに本田がいるだけで、脅威になると思います。ホームオーストラリア戦で、絶対点が必要な時に、本田が出てくると、スタジアムの雰囲気も押せ押せになると思います。
本田のコンディションは悪そうでしたが、逆にここからは上がっていくのかなと思いたいです。

残り3試合は痺れる戦いになりそうですね。
  1. 2017/03/29(水) 07:02:43|
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VS浦和レッズ

現地参戦してきました。関東在住のレッズサポの方が吹田スタジアムまで遠征に来てくれました。少しお会いして楽しい時間を過ごせました。ゴール裏サポなので、スタジアムに入場してから会うには、一旦外へ出なければなりません。
バリケード貼られているし、トラブル防止の為なので仕方ないんですけどね…
いろんなチームのサポーターと友だちの方もいれば、レッズサポと仲良くするなんてありえへんと思う方もいるので、仕方ないんですけどね…


ミッドウィークにACLを戦った両チームのビッグマッチ。ホームでレッズを迎えての試合。試合は1−1で引き分けです。
ロスタイムにPKを決められての引き分けですが、チャンスの数が圧倒的にレッズでボールが枠に飛んだり、ポストが助けてくれなければ負けていてもおかしくなかったと思います。ロスタイムまで勝っていたのであわよくば勝ちたかったですが、負けなくて良かったですし、勝ち点1を拾ったように思います。


この試合のターニングポイントは藤ヶ谷の怪我です。
良かった事は田尻がデビューできた事。ビッグセーブもありましたし、PKもあわやでしたし、上々のデビューだったと思います。次にチャンスがあるか分からないポジションだったのでの涙だったのかもしれませんが、サポーターはこの試合のように支えてくれると思います。ガンバれ。

悪かったのは交代枠を1枚使ってしまった事です。
試合終盤長沢と倉田はバテてました。もし交代枠が1枚残っていたなら、僕はどちらかを交代させたほうが良かったと思います。セットプレーの守備の事を考えると長沢じゃなく倉田だったと思います。
GKに交代枠を使ってしまったので、この交代が出来なかったのが悔やまれます。もう少し押し込まれなかったかもしれませんし、赤崎をもう少し早く投入出来たかもしれません。倉田じゃなかったらハンドがなかったかもしれません。

ただ試合内容はガンバが上回っていたとは到底思えないので、仕方無しの結果だと思います。


・ガンバはハマれば強い、ハマらなければ…

ガンバの戦い方は守備がハマるかハマらないかなのでしょう。枚数合わせてプレスを掛けたり、高い位置でボールを取られても直ぐにプレスを掛けれたら早い攻撃を仕掛けられ、躍動感のある魅力的で圧倒的なサッカーが出来ます。ただ、前からのプレスの枚数を合わせられなかったり、5バック気味に守られると厳しいです。
いい時はボールを持っている時に人が湧き出てきますが、上手くいかない時は選手間の距離が悪いし、パスコースが少なく、難しい攻撃を行うので上手くいかないです。相手との相性があるのかと感じます。

引かれた相手に今野では厳しいと思いますが、今野を外す事は出来ないので難しいです。江蘇蘇寧とレッズとの試合で課題が出たので中断期間で修正出来ればと思います。先制点に繋がる倉田のプレーのように、ドリブルで打開出来る選手をもう少し上手く組み込めればなぁと思います。


Jリーグは代表ウィークでお休みです。ガンバから今野と倉田が選ばれています。活躍して怪我せず無事に帰ってきてほしいです。
  1. 2017/03/21(火) 06:51:37|
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VS江蘇蘇寧

ACL第3節ホームでの江蘇蘇寧を現地観戦してきました。
試合は0-1でガンバ負けました。江蘇蘇寧は強かったです。引いた相手を崩せずに、カウンターからゴラッソくらってしまいました。
CKのこぼれ球を後ろへ戻してボールを取られたので、勿体無く悔いが残る失点です。

この失点の場面は倉田がボールを中へ入れれず、ボールを後ろに戻した事から始まってます。この試合中、倉田はずっと窮屈そうにプレーしていたので、僕らが思っている以上にこの試合ずっとプレッシャーがキツかったのだと思います。

相手はガンバと同じフォメに見えましたが、前線からプレッシャーを掛けるよりは引いて守るを選択していました。5バックの場面が多かったです。中盤が3枚だったので素早く展開すれば、逆サイドが空いたりすると思いますが、プレッシャーがかなりキツいので、ガンバはビルドアップに人数を割くからなのか、この試合は前線に人数が足らなかったですね。
普段スーパーな助っ人と対戦しているからなのか、スーパーな助っ人がしっかり守備のタスクをこなしているからなのか、江蘇蘇寧の守備はかなり堅かったです。
引いて守られている上に、ボールを持たされてたのも良くなく、ガンバは前線からいい形でプレスを掛ける事も出来なかったです。

引いて守られると、崩すのは難しく、どのチームにとっても難しい問題です。バルサやレアルでも引いた相手にゴールを決めるのは難しく、ゴール決めれなかったら決定力不足と言われます(笑)。

引いた相手からゴールを奪うには、攻撃の得意な選手を起用するのと、DFを攻撃参加させて、攻撃の人数を増やす事だと思います。
この試合の左サイドはジョンヤ 藤春 今野でした。引いた相手にはこの3人では、個の打開力が無いので最後は行き詰まってしまう展開が多かったです。
なので泉澤の投入は良かったです。ドリブルでチャンスを作れるので、左サイドが活性化され、泉澤が出場してからチャンスは多く生まれました。もっと早く起用してほしいぐらいでした。今野はキャリアハイのシーズンを送ってますが、ドリブルで打開力がいる時は泉澤が必要です。今野の交代も仕方ないのかと思います。

泉澤や堂安を投入し、CBも高い位置まで攻撃参加し、最後はジョンヤをパワープレーで前線へ送り込むもゴールは遠かったです。CBが高い位置まで攻撃参加するのも、早い時間からではリスクが高すぎるので、柏戦やFC東京戦のやり方を継続するのがいいと思います。次はレッズ戦ですので、ミシャ式サッカーにガンバのサッカーが合うのか分かりませんが、インサイドハーフの力を最大限に発揮できる今期のガンバのやり方を続けるべきかと思います。



済州との試合と比べると内容も良かったですが、ホームで2試合負けたのはグループリーグを突破するには厳しいですね。アウェイでの次節に勝ち点3が必要になったので崖っぷちです。内容は良いので連戦で難しいですが、コンディション調整をしっかりとして試合に挑めればと思います。

レッズ戦も現地参戦します。勝利を目指しましょう。
  1. 2017/03/16(木) 07:11:09|
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VSFC東京

仕事が微妙な時間に終了しましたが、後半からなら現地で見れると分かり、奪取でスタジアムへ向かいました。プロジェクションマッピングも見たかったですし。(プロジェクションマッピングカッコよかったし、迫力もありました。もう少し簡単に出来れば、毎試合選手紹介とかこれでいいと思います。)

当日券で後半には間に合いました。カテ5で電光掲示板の横の席で見る事が出来ました。思ったよりも見易かったです。


試合は3-0でガンバ勝利。東口のビッグセーブがあったからこその、快勝だとは思いますが、ハマればガンバは強いですね。
攻撃から守備への切り替えが早く、人が湧いて出てくる感じです。
あとは、相手がディフェンスラインでボールを回してる時のプレスも、数的同数でハメにいってるように見え、特にCBからパスが出た先へのプレッシャーが効きまくってる感じに見えます。ここに今野と倉田が強烈なプレッシャーを掛けて相手が戸惑っています。
とにかく今野が強烈で、恐らくキャリアハイのパフォーマンスです。縦横無尽に働いています。倉田も攻撃的な選手とは思えないほどの守備と運動量で、相手にプレッシャーを掛けます。
この2人が凄いので、ガンバにインサイドハーフの横に東京の選手が前線から降りてくるのですが、ガンバのSBが迷いなく凄い勢いでプレッシャーを掛けます。ここのプレスも強烈ですし、東京の前線の人数が足りなくなり、戸惑ってるうちに攻撃出来なくなりガンバにボールを奪われます。
東京のやりたい事が出来ずにガンバが試合を支配する展開になります。

前節の柏戦もプレスがハマって相手に何もさせず勝つパターンでした。昨年までの試合終了間際に、ピンチの連発があったのとか何だったのでしょうか?今年のガンバはハマればめっちゃ強いです。
Jリーグのチームにここまで前からハメにくるチームはないのかもしれませんね。相手チームが慣れてないので、どうすればと迷ってる内に試合が終了してしまうのかもしれません。
なんかACLに出て韓国のチームに負ける日本のチームのパターンに似てるような気がします。

中盤が3枚なので、大きく横に揺さぶられると脆いですが、どこかのチームに攻略されるまではどのチームも戸惑ってる間にガンバにリードを許す展開になって、時すでに遅しのような気がします。


攻撃は初瀬が効いてます。高い位置を取ることがチームの潤滑油になってます。藤春もそうなのかもしれませんが、SBの2人が高い位置を取るからこそ、FWが中盤に降りてきても前線に人が足らない現象も起きないし、前線に人がいるからこぼれ球も拾えるのかと思います。SBが高い位置を取ることで、CB3人でボールを回したり、遠藤がディフェンスラインに入ってボールを回したり、試合中に色々変化をつけれてます。

攻撃に枚数を割くことが出来、攻撃する時間も長く、カウンターでも人数がいるので攻撃のコンビネーションも上がってきているのかと思います。

ボロ負けの済州戦とが初瀬と長沢しかスタメンに違いはないので、初瀬は効いてるのかと感じます。

次は中3日でACLですね。東京戦でも神が降臨した東口が出場出来ないので心配ですね。この戦いが江蘇蘇寧でも通用するのかどうか見ものです。この試合とレッズ戦は現地参戦です。いい試合を期待します。
  1. 2017/03/13(月) 09:22:31|
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VS柏レイソル

前半20分頃まではDAZNで、結果を知った上で録画視聴しました。
僕の視聴環境がWiMAXなので、ライブ視聴はタブレットで観れましたが所々止まったりでした。(未だにWiMAXなんです(笑)。)
録画視聴はパソコンで視聴しました。画質は良くは無いです。背番号は見難いですが試合を観るには最低限の画質だと思います。


試合結果は3−1でガンバが苦手アウェイ日立台で完勝です!!!
ACLで無様な戦いをした中三日の試合で完勝でした。
しかも全く上手く行かなかった、3バックでの完勝です。

足も止まらなかったしもう何がなんやら訳が分かりません…


先日の試合と違うのは
オジェソク→初瀬
井手口→長沢

長沢がFWで倉田がインサイドハーフ
初瀬はオジェソクと同じポジションで右サイド
CBの並びが左からジョンヤ 三浦 ファビオを
ジョンヤ ファビオ 三浦
に変更

そんなに変わって無いんですけどね。
済州戦は3−5−2だったはずですが、実質5−3−2でしたが。この試合は3−5−2になってました。やりたいサッカーが出来たのでしょう。
上手く行った要因は攻撃か守備かどっちだと言われると守備です。守備の安定が良い結果を生み出したと思います。




・前線からのプレス

前線からのプレスがずっとハマってました。インサイドハーフの倉田と今野、SBの藤春と初瀬の思い切りの良さが目立ちました。行くとこと行かないとこの決まりがハッキリしていたのだと思います。だからプレスに行けたのだと思います。まぁ一番近い選手が行けって指示だったのかも知れません。遠藤も積極的にプレスに行ってましたね。
この守備で相手が戸惑ったのは間違いないです。柏の事はほとんど知りませんが、中盤でボールを回していい形でサイドの選手へボールを渡してチャンスを作りたかったと思います。中盤でボールを持たせないことに成功します。
初瀬がかなり積極的で、インサイドハーフを試しているというのも納得です。どこかで試してほしいです。


・三浦

この日は右CBでした。済州戦で上手く行かなかった3バックだったのと、左サイドのクリスティアーノ対策で右CBだったのかと思います。
この采配が的中です。クリスティアーノをほぼ完璧に抑えます。マークがはっきりしていたのでやりやすかったのを込みとしても、かなり上手く抑えたと思います。ロングボールを跳ね返すことも出来てましたし、1対1も負けていませんでした。上手くボールを回せない柏は、クリスティアーノお願いだったでしょうが、残念そこは三浦で、柏は詰んだのかなと思います。
三浦はマジでヤバイです。ハリルさんにバレタでこれ。


・東口

ディエゴオリヴェイラのヘディングを止めたのが大きかったです。ターニングポイントでした。あれを決められていれば多分負けていたでしょう。昨年よりも調子が良いように見えます。GKやCBが良いと確実に勝ち点を稼いでくれますね。攻撃的なポジションの選手のほうが見栄えはいいですが、勝ち点を稼ぐに堅いのは守備の選手ですね。これからも東神を待っています。



守備が良かったので、そのリズムのまま攻撃も上手く行ったと思います。柏のプレッシャーが済州よりも遥かに緩かったのも影響していると思います。ACLに出場するチームは、球際のプレッシャーが厳しいです。その後、Jのチームと試合すると大抵守備が緩く感じます。
そういう相手の違いもあったと思いますが、ガンバが済州戦と違ったのは、縦への意識と初瀬のポジショニングです。


・縦への意識

済州戦は先ずは遠藤を見て、そこから展開したいように見えました。
けど遠藤のマークがキツイ→遠藤がディフェンスラインへ降りてくる→遠藤がボールを持つが真ん中に人がいない→サイドへ展開→真ん中に人がいない、FWが遠い→パスの出しどころがない→バックパスこの繰り返しでした。

この試合は長沢が入ったことでターゲットが出来たからか、どの選手も先ずはFWを見ていたと思います。縦への意識があったからか、ロングボールを競り合ってこぼれるボールにも、中盤の選手やSBが絡むことが出来てボールを拾えていたと感じます。縦への意識付けがあることで、中盤のビルドアップがやりやすくなったように思います。
長沢がいることでチームがサイドからのクロスの意識を高く保てたのだと思います。1点目は長沢以外にもPAに多くの選手が入っていましたしね。
2点目も長沢がいたから初瀬もクロスを選んだと思います。アデミウソンと倉田の2TOPならクロスの選択は無かったのかも知れません。
(縦への意識と少しヅレてしまいました。)


・初瀬

アシストのクロスも良かったですが、攻守ともに積極的で素晴らしかったです。
特に攻撃時の高いポジショニングが良かったです。上手く説明できませんがあのWG的なポジショニングをすることでボール回しが上手く行ったように見えました。あのようなポジショニングを取るなら藤春やオジェソクよりも初瀬のほうがいいです。米倉にもチャンスが回ってきそうです。今シーズンは初瀬にチャンスが多く巡ってきそうですね。



済州戦は采配戦略戦術ミスで敗れたと思ってますが、柏戦は采配戦略戦術で勝利をもぎ取ったと思います。
掌返しです(笑)。

レッズや広島のミシャサッカーには4−3−1−2では相性悪すぎるように思っていたので、このサッカーが出来るなら3バックもいいと思います。どちらにしてもインサイドハーフの選手が今年は肝ですね。



最後に中三日後半足が止まると思いましたが、全然止まりませんでした。
ガンバが仕掛けた罠に柏がハマり続けてくれて、一番走りまくらなければいけないインサイドハーフにバテないし戦える今野と倉田だったこと。次に走りまくるSBがタフな藤春だったのと、フレッシュな初瀬だったことが中三日でも最後まで足が止まらなかったことなのかなと思います。気持ちの問題もあったのかもしれませんが、選手はどの試合も気持ち入れずに試合をすることは無いと思います。

自分達のプラン通りに試合を進めることが出来たか、出来なかったか、の違いなのかな。
120%やりたい事が出来て、それが上手く行けば選手も気持ちよくプレー出来るし、考え方もシンプルに出来ると思うし身も心も軽かったのだと思います。
けど昨年までなら必ず足が止まっていたのに、止まらなかったのは謎ですね…


次はFC東京戦からのミッドウィークにACLで江蘇舜天→レッズとの試合でホーム3連戦です。
僕は重要度から言うと
江蘇舜天>レッズ>FC東京
だと思います。ACLでもうホームでは負けられません。FC東京戦では今度こそターンオーバーだと思いますが果たして…

  1. 2017/03/07(火) 11:51:53|
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