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ゴラッソ

音楽やサッカー日常のことを書きます。

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VS V・ファーレン長崎

前節残留を決めたガンバがホームで迎え撃つのは、前節降格が決まってしまったV・ファーレン長崎。
個人的にはまだ見たことないチームだったので開幕前から楽しみにしていました。
中村が失点に絡んでしまうミスを帳消しにしたゴールが決勝点となり、2-1でガンバが勝ちました。

長崎は最下位でしたが、最下位とは思えないチームでした。普通に強かったです。J2上位のレベルと、J1下位のチームのレベルが上がってるのだと思います。例年1チームくらいダメなチームがあるんですが、今年はそんなチームがなかったのが長崎には辛かったですね。昇格してきた年が悪かったとしか言えないです。

ガンバは9連勝しましたが、もし3試合くらい負けていたら16位くらいだと思うので、恐ろしすぎるリーグです。

試合については、ガンバが決めれるチャンスを逃したのもありますし、長崎が外してくれたのもあります。どちらに転んでもおかしくない試合でしたが、長崎よりもガンバのやりたいサッカーを披露出来る時間が多かったので、ガンバの勝ちは順当な結果に思えます。


・ファンウィジョ

後半はガンバが上手くボールを回せなかった事もあってファンウィジョはイライラしてるように見えました。前半は球離れも良く小野瀬にアシスト出来てましたが、後半はオレがオレがになってました。途中から足が止まってたので仕方ないですね。連続得点記録を作ってあげたかったですが、代表帰りで疲労も溜まっていたのでしょう。
黄金の脚賞は納得の受賞。おめでとうございます。


・中村

失点にも絡みましたが、決勝ゴールを決める活躍でした。失点してからは自信なさそうにプレーしてましたが、こぼれ球に反応してゴールを決めるのは、やっぱり持ってる選手なのだと思います。
総合的にはまだ倉田に劣ると思いますが、ガンバのアタッカーの中で、攻撃面では1番センスがあってポテンシャルの高い選手に見えます。

今のガンバは各々のポジションでやる事が決まっているように見えます。特に連勝中でガッチリと固まったと思います。クルピ時代は何をすれば良いか分からないままピッチに立っていたので、どうプレーしていいのか難しかったでしょう。やる事が明確なので迷いなくプレーできるのは良い事です。特に若い選手は思い切ってプレー出来そうです。

守備面ではフィジカルの問題がついてきますが、実戦を積んで慣れていくしかないでしょうし、攻撃面でのポジティブな要素を前面に押し出せると良いですね。


・宮本采配

ファンウィジョと中村の起用法です。両選手とも早々に足は止まるし、中村の守備は穴でした。特に後半の中村の守備はホラーでした。フィジカルがキツそうでした。残留も決まっているし、ACLも不可能に近かったので賞金がどうかくらいの順位を目指すのみと言う状況もあるかもしれませんが、それでも両選手ともに90分フル出場させてました。
ファンウィジョの連続ゴール記録と、中村をフル出場させると言う愛の采配に見えました。
途中交代で連続ゴールの記録を途絶えさせるのと、フル出場して記録が途絶えるではファンウィジョのメンタルが違うと思います。後者のほうが本人も納得するでしょう。

中村に関しても90分フル出場させる事で、本人の経験値、自信にも繋がると思いますし、他の若手選手にも「先発で起用されるとフル出場させてもらえる」と伝えれたと思います。

宮本監督はモチベーターとしてかなり優れているのかもしれません。こう言う振る舞いは選手の心を掴みますよね。


昨年の黄金の脚賞の時とは違い雰囲気も良く、やっと!現れた社長にブーイングはあったものの、宮本監督の続投を誓い拍手で終わり、宮本監督の伝説のスピーチと今シーズンの振り返り映像で200点満点の過去最高のホーム最終戦だったと思います。

スピーチについても書きたい事はありましたが、どこかで必ず書こうと思います。

今シーズンの現地観戦はこれにて終了です。
来シーズンが楽しみすぎるので、今からワクワクです。ガンバロスになりそうですね。
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  1. 2018/11/26(月) 18:37:31|
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VS湘南ベルマーレ

残すところJ1も残り3試合。7連勝中のガンバはホームでルヴァン杯覇者の湘南ベルマーレとの試合。遠藤のJ1通算600試合出場のメモリアルな試合を1-0の勝利で祝う事が出来ました。
8連勝でJ1残留も決めました。ホッとしました。

ルヴァン杯覇者の湘南はかなり難敵でした。ガンバの守備がハマりませんでした。ガンバのやりたい守備に湘南の攻撃が全く付き合ってくれないので、ずっと苦しかったです。特に前半開始直後は前からプレス掛けても剥がされまくっていたので、湘南にもっと決定力のあるストライカーがいたならば違った結果になっていたと思います。

ガンバはやりたい守備が出来なくとも勝てました。自分たちの得意な形じゃなくとも勝てたのは、連勝の勢いかも知れませんし、チーム力が上がってきたのかもしれません。どっちもな気がします。選手が自信を持ってプレーしています。


攻撃は試合毎にチームの成長を感じます。
ボールを持っても後ろでバックパスばかりで、出しどころが無く、苦し紛れのロングボールで相手にボールを取られてのシーンも少なくなってきました。
得点のシーンも前線に楔のボールが入って、ワンツーから少ないタッチで崩してます。こういうシーンが増えてるので観ていて楽しいですね。プレーしている選手も楽しそうです。
相手が引いた時でもゴール前までボールを運べていて、惜しいシーンも増えてます。ラスト2試合では引いた相手に完璧に崩してのゴールとか見たいもんですね。


・アデミウソン

遠藤のJ1600試合出場記念に遠藤の事について書くのが普通なんでしょうが、この試合で1番気になったアデミウソンについて書きます。遠藤についてはどこかで書ければと思います。思い出に残っている遠藤の試合はカップ戦ばかりで、リーグ戦がパッと出てこなかったりします(泣)。
という事でアデミウソン。

ここ何試合も今期前半の事を思えば涙しそうなシーンが沢山あったんですが、今度はアデミウソンですね。攻撃での貢献度も上がってるのに守備での貢献度も100倍くらい上がっていて涙してしまいます。
この日のアデミウソンはFWでしたが、ファンウィジョは前線に張って、アデミウソンはトップ下っぽいポジションでビルドアップで降りてくる事もままありました。

ガンバが低い位置でボールを失ってもアデミウソンが献身的に中盤の守備をするんですよね。ヤバそうなカウンターを発動された時もアデミウソンのディフェンスで難を逃れるシーンも見受けられました。

ほんの数ヶ月前までは窮屈そうに、楽しくなさそうにプレーしているアデミウソンはどこへ行ったのやら。あのアデミウソンがと思うと涙します。

ここ数試合、遠藤とアデミウソンはとても楽しそうにプレーしています。自身の思い描くサッカーがピッチで展開出来ているのでしょう。アデミウソンのフリックに二川を少し重ねてしまっています。

前半戦があまりにも活躍出来ていなかったので、アデミウソンが来期の構想に入っているのか分かりませんが、ファンウィジョに続き、アデミウソンも覚醒しそうな気がします。元に戻っただけかも知れませんけど。

この調子が続くようであれば、来年の夏頃には中東へ旅立ちそうですね。

ガンバは戦力を補強しようにも、スタメンの選手が強力で、ほとんどのポジションの選手は来てくれなさそうです。けど、FWの選手だけは来てくれそうです。今のガンバはそれくらいFWの選手には魅力のあるチームに見えます。仮にアデミウソンやファンウィジョがいなくなっても良い選手が来てくれそうです。

次節はホームで長崎戦ですね。アウェイでは完敗でしたしスカッと勝って9連勝して良い雰囲気でホーム最終戦を終えたいです。

今年の黄金の脚はファンウィジョで間違いないでしょう。
  1. 2018/11/13(火) 06:21:23|
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VS浦和レッズ

アウェイ埼スタでレッズ相手に3-1で勝ちました。結果を知った上でDAZNで視聴したので当たり前ですが安心して観れました。

3点ともボールを奪ってから素早く攻めてゴール出来ているので、今野中心のチームという事を考えると理に適った戦い方だと思います。今のガンバはボールを奪ってカウンターを繰り出して攻撃するプラスアルファが出来るかが次へのステージだと思います。
それも形になってきています。


・ビルドアップ

素早い攻め、小野瀬とファンウィジョのゴールがゴラッソだったので、守ってカウンターの試合と思いきや、ボールを保持して攻めるシーンも多く、チーム力が劇的に向上し続けています。
チームとして意図を感じる攻撃が多かったのも印象的です。
ガンバがボール保持の場面で、レッズの選手は遠藤と今野のボランチコンビにマンマーク気味で対応してました。遠藤にボールを渡したいガンバですが、遠藤にはしっかりマークが付いて来るのでボールを渡せません。けど、遠藤がマークを引き連れてDFラインまで降りてくるので、空いたスペースをアデミウソンや小野瀬、倉田が使ってそこでボールを受けてボールを前進させてました。
何度も遠藤が自分が空けたスペースに指差して指示していたので、意図があったのだと思います。事前に準備していたプレーなのか、それとも試合中の判断だったのか分かりませんが、僕は前者かなと思います。遠藤が盛んに指示していたとは言え、やっぱり事前に準備していないと、そこまでスムーズにプレー出来ないような気がします。果たしてどうなのでしょうか?

試合を観ていても、攻撃時に遠藤のストレスが伝わってこないので思い描くようなサッカーが出来ているのだと思います。


ビルドアップが長谷川ガンバ時代から何年もダメでしたが、9月以降劇的に改善されました。選手のインタビューを読んだ推測ですが、ポジショニングを意識した練習をしているようで、ポジショニングのルールを決める事でビルドアップが改善されたのでしょう。
DFラインからボールを繋いでゴールへ迫るのは楽しいです。


・DFライン

8月頃までに見られた、後半足が止まって永遠に押し込まれるシーンも少なくなりました。ボールを保持出来るようになったのと、DFラインがズルズル下がる事なく、しっかり押し上げられているからだと思います。
80分頃にレッズがボールを後ろへ戻した時、DFラインがキレイに揃って高い位置へと上げられてるのを見て感動しました。普通のシーンなのかも知れませんが、後半いつ点を取られてもおかしくない試合を、昨年の後半から今年の8月まで見せられてきた者としてはとても感慨深いシーンでした。

こんなチームになったのかと我が子を見つめる親になってしまいました…


あとこの試合のMVPは林。前半無失点で抑えたのは彼のお陰でもあるでしょう。前半無失点じゃなければ違った試合になっていたと思います。
難しい立場ですがガンバってほしいです。



次節はホームでルヴァン杯覇者の湘南ベルマーレとの試合です。
ガンバがどんな試合を披露してくれるのか楽しみで仕方ありません。
  1. 2018/11/05(月) 19:53:09|
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VS横浜F・マリノス

2018年シーズンも残り5試合。
夏頃から10月の2試合が残留へ向けての大一番で、それまで残留争いから離されず、ダービーと横浜戦で弾みをつける事が降格は免れると思ってましたが、ダービー勝って5連勝。10月に弾みをつけるどころか、勢いを増しての横浜戦。
2-1逆転で横浜を倒して6連勝。当初から10月に連勝出来れば残留出来ると思っていたのに、既に勝ち点39までポイントを積み上げたので、もう残留出来るでしょう。一安心です。


・試合プラン

横浜の攻撃力は高く、4-4-2で横浜の攻撃力を封じ込めるかかなり不安で、4-4-2でスタートして、リードされる展開になった時、守備も攻撃も変化をつける手が無い。それなら前半は守備を固めてあわよくば先制出来ればと言うプランでスタート。渡辺の1トップで菅沼入れて5バックで試合を始めファンウィジョとアデミウソンをベンチに置いて後半勝負のプラン。


・前半


攻撃は全く上手くいきません。ボールを持っても、いつもとポジショニングが違うので、パスコースを探してるのでチグハグでしたし、ボールを奪っても、奪う位置が低いし、1トップで中盤の選手との距離が遠過ぎてフォローも無いのでボールキープもままならないし、良い攻撃はほとんどなかったです。
長谷川監督の末期や今年前半のようなサッカーでした。


引きまくっていたので、サンドバック状態の割には上手く守っていたほうでしたが、横浜に上手く崩され0-1で前半を終えます。横浜は噂通り、厚みのある攻撃力のチームでかなり強かったです。

後半勝負はメンバーから読み取れましたが、時計の針を進めるだけと言うのも宮本監督のプラン通りだったのかもしれません。


・後半

怪我で東口から林に交代したのと、5バックをやめて菅沼からファンウィジョに交代して、4-4-2へ戻します。
5バックでは攻撃に可能性が全く見出せませんでした。

いずれは4-4-2に戻すプランだったはずですが、、リードされていたから後半開始からフォメを変えたのか?それとも0-0でも後半開始から4-4-2に戻したのか?是非とも宮本監督に聞いてみたいです。
(僕はリードされたので後半開始からフォメを変えたと思います。けど、0-0でも後半開始からフォメを変えるプランであったなら宮本監督は勝負師な監督だと思います。)


僕は4-4-2に変えたからと言っても、チャンスは多く作れるものの、ピンチも増えると思っていたのと、プレスがハメれないし、剥がされることもけっこうあると思ってました。
横浜の選手はガンバが後半攻撃的に出てくるのは予想していたでしょうが、前半の手ごたえからして、余裕はあったと思います。

しかし、フレッシュなファンウィジョが前から追っかけ回して、プレスを掛けると見事にハマりました。見事な後半の入りで、スタジアムの空気を完全にガンバに持っていきました。

横浜の選手は受けてしまい、ガンバのプレースタイル、スタジアムの空気でガンバは押せ押せで、横浜は流れを変えられず、アデミウソン投入して勢いを持続させ、ファンウィジョのゴールと小野瀬のゴールで逆転勝ちです。
ファンウィジョのゴールの起点は横浜の選手の有り得ないミスですが、ずっとガンバのプレッシャーを受け続けた事でのミスだと思います。圧力を掛け続けた結果、ミスを誘ってると思います。
小野瀬のゴールも藤春がオフサイドっぽかったですが、これもサッカーですね。今回は審判に助けられましたが逆の場合もありますよね。



攻撃がかなり強力な横浜を相手に、前プレのオレたちのサッカーで殴り合いに行って、殴り勝ったガンバは強いと思います。
宮本監督が思ってる以上に「オレたちは強い」だと思います。

ただ、オレたちのサッカーを90分持続させる事も出来ないし、メンバーも揃っていないです。それに後半の途中で足が止まる事が多いです。この試合も同点に追いついた後、残り10分くらいからガンバの足が止まっているように見えました。
その辺りが課題ですが、監督がメンバーや戦い方を工夫して、上手く誤魔化しながらやっていくしかないですね。


横浜の攻撃力を考えると前半は耐えて後半勝負のプランは結果的に成功だったと思います。


・東口

ガンバは今野と東口のチームです。東口が怪我で離脱すると、ヤバいです。林がダメじゃなく、東口が凄すぎて、東口で大きく勝ち点を拾っているのが現状です。
幸いにも6連勝して勝ち点39まで伸ばせたので、仮に残り試合に出場出来なくても残留は大丈夫と思います。
けど、残留ラインギリギリの勝ち点しか無かったら恐ろしかったです。
無理せずしっかり怪我を治してほしいです。


次はアウェイレッズ戦ですね。埼スタでガンバの強さを見せつけれると良いですね。
  1. 2018/10/23(火) 06:31:58|
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VSセレッソ大阪

僕は9月までは残留圏内に離されず、食いついて、ダービーと横浜戦で弾みをつけて最終節で逆転出来ればと描いてましたが、9月はリーグ戦4連勝!!!9月で降格圏を脱出して最高の状態での大阪ダービーとなりました。

結果は1-0でガンバ勝利。ガンバはここ数試合と同じような試合内容でダービーに挑み、ユンジョンファン監督になってから1番歯応えのない相手に、危なげなく勝利し、勝ち点3を手に入れました。


5連勝です。リーグ戦アウェイでの勝利も久しぶりだったようですね。僕は自宅観戦でしたが、そういえば長居でのダービーで負けた記憶は無いですが、勝った記憶もそう言えば無かったかもしれません。

アデミウソンもゴラッソで、いよいよ乗ってきそうです。苦しい形でボールに触る回数も減っているので、ストレス無く、ゴール前でのプレーに集中出来ているのかもしれません。


・宮本ガンバの変化

アウェイでダービーでの勝利はめちゃくちゃ嬉しいですが、試合に関して書きたいよりも、神戸戦の後半から、突如として攻撃が良くなり、球際でのアグレッシブさを取り戻したりと、色々考えていたら、宮本監督の5連勝を振り返ってみたい思ったので書いてみます。
(妄想とでも言いますか、僕の想像の話です)



仙台戦までは監督がチームを宮本色に染めようにも上手くいかず、試行錯誤に見えました。次の鳥栖戦は理解不能のゲームで一体何がしたかったのか分からず、一気に降格へまっしぐらな感じでした。


転機は川崎戦と神戸戦です。こればっかりは本当に運が良かったと思います。

今野がボランチに復帰した事が大きなプラスですし、相手に合わせて5バックにして、自分のマークにアグレッシブに行く、前年までのやり方を思い出す事が出来たのが大きかったです。川崎が相手だったのでマーク決めてハメれたのが幸いでした。他の相手だったら5バックにしなかったと思うので、日程くんと今野の復帰のタイミングがバッチリで運が良かったと思います。

神戸戦は相手に合わせたのと、今野をCBで起用した前半は散々で、0-1でリードされていたので攻撃的に出ざるを得ない状況になってしまったのが、結果的に良かったと。後半攻撃に比重を置いて攻めて勝ち越しに成功し、攻守ともに選手が自信を取り戻したのが良かったんじゃないでしょうか。


この2戦を受け止めて宮本監督が考え方を改めたのかなと。
宮本色に染める事を最優先するよりも、今のガンバの持っている強みを発揮させる方を最優先に方針を変更したように見えます。


今野の守備力と遠藤の組み立て
左サイドの倉田 藤春コンビでの攻撃

この2点がベースになってます。
右サイドの小野瀬を生かす攻撃を構築するよりも左サイドの攻撃のほうがすでに完成されているので、必要以上に左サイドから攻めるのかなと。

今野復帰や、選手のポジショニングも良くなった事も関係してますが、清水戦以降は今まで積み上げてきたものをベースに戦っていこうとしてるように感じます。

この戦い方だと、個人への依存が高いですが、残留が最大の目標であるなら間違っているとは思えません。

個人への依存度が高いとは言え、倉田 遠藤 藤春のユニットで攻撃の第一の矢を、やっとこさ手に入れる事が出来ました。型があるからこその再現性のあるプレーが生まれると思います。
ガンバのパターンも対策されてくるでしょうが、ガンバがそれを上回る対応を見つけ出し、相手チームを上回ったり、駆け引きも可能になってくるでしょう。
やっとチームとしてスタートラインに立てました。

宮本監督が5連勝をシーズン終了後にでも分析してほしいですね。


次は代表ウィークで試合間隔が空いての横浜戦。
夏頃、10月のセレッソと横浜の2戦が残留する上でのキーになると思ってました。2連勝出来れば残留の確率は上がると思っていて、夏頃思ってたよりも勝ち点も増やせ、チームの状態も上がってきました。

横浜戦は大一番だと思います。
大勝も大敗もある相手だと思うので、ハラハラドキドキ楽しみです。
チケットの売れ行きも良さそうなので、選手の後押しも出来そうですね。

今野の状態は良くはないと思うので、この中断期間でコンディションが上がればと思います。
  1. 2018/10/10(水) 21:41:24|
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VSサンフレッチェ広島

現地で観戦してきました。この試合は記念ユニフォームが無料で配布されるということで、チケットは完売。満員のスタジアムで試合でした。
試合は1−0でガンバの勝利。今シーズン1番の内容できっちり勝つことが出来ました。ガンバには決定的なシーンは少なかったですが、ボールを持って攻めることが出来て、楽しい試合でした。
ユニフォーム目当てで来られたご新規さんや、ガンバから遠ざかってたサポの皆さんも、また来たいと思えるような試合だったと思います。

満員のスタジアムはスタジアムの後押しが半端ないです。


・パトリック対策

僕は4バックではファビオがパトリックを止めれないから5バックとの予想でしたが、実際は4バックでした。
けど4バックでも上手くいきました。確かにファビオは怪しかったですが、パトリックは左のFWだったので、ガンバで対面の選手が右のオ・ジェソクと三浦でした。ここを自分は予想していなかったです…(恥)。
ファビオと藤春より、三浦とオ・ジェソクのほうが守備力も競り合いも強いです。それなら対等には出来ると監督は考えて成功します。
それと、広島のゴールキックや深い位置でのFKの時は、今野も競り合ってました。今野が抜群に効いていて、パトリック相手にもかなり勝負になってました。やっぱり今野ですね。素晴らしい。
(こういうプレーを見せられるとCBで起用したくなるのも分かります。)
三浦 オ・ジェソク 今野でパトリックを上手く守れたのと、ファビオに対してパトリック大作戦をされなかったのが良かったです。


・ポゼッション

数試合前まではボールを持って攻めることもままならなかったのに、突如ポゼッションが出来るようになりました。今までだったらボールを取られるような場面でも上手く逃げれるようになってます。
何故こうなったのか、ハッキリこれやと思える要因が僕には分かりません。上げていくなら

・渡辺のボールキープ力と競り合いの強さ
・SHのポジショニング
・今野

渡辺は長沢よりもディフェンスで力を使っているようには見えませんが、ヘディングでの競り合いに強く、ポストプレーもしっかりしています。渡辺がボールをキープしてくれるおかげで、攻撃の時間が増えていると思います


SHのポジショニングについては、特に逆サイドのSHですね。特に小野瀬が顕著ですが、逆サイドのSHがめちゃくちゃ中に絞ってきます。パスコースが増えているのかも知れませんし、中に枚数が増えているのでマークが分散されるのかも知れません。
けど前からそうだったのかも知れませんし、よく分かりません。

ボランチ今野が割と攻撃的で強気なポジショニングを取っているように見えます。重心を前に置いてますが、遠藤との息も合っているように見えます。


いろんな要因が重なってボールを前に運べるようになり、ボールを自ら持てるようになったんでしょう。前プレも何とか交わせたりしてますし、誰か詳しく解説してほしいです。


・ガンバの状態と今後の展望

この試合の広島は強いように見えましたが、ガンバもとても17位のチームとは思えない良い試合内容でした。

危ういシーンもまだまだありますが、チームとして形になってきましたし、まだ相手チームから対策されていない感じです。
チャンスの質が上がり、ピンチの質もマシになり、数も減ってきています。

今のガンバは強いと思います。清水戦と広島戦を見て確信しました。

それでも、今野と東口がいなければ、即刻ダメなガンバに戻りそうですけどね。センターラインが固定され、安定してきましたね。
チームとしての戦い方が見えてきましたし、この内容ならチームだけでなく、選手の能力も伸びそうな気がします。


・遠藤

最後に遠藤について。
東口と今野が欠けるとヤバすぎると思いますが、このサッカーなら遠藤がいないと成り立たない気がします。守備はヤバいですが、久しぶりにマスターオブガンバが見れた気がします。ガンバが主導権を持って攻めていたからか、遠藤が楽しくプレーしているように見えました。



次節はダービーですね。ファンウィジョがいませんが、アデミウソンがやってくれるでしょう。
広島戦でのファンウィジョはゴール前でドッシリ構えるプレーだったのでアデミウソンも同じくプレーすると思います。今までよりはゴール前でのプレーに集中出来ると思うので、活躍しそうな気がします。

勝負の10月。何とか乗り越えたいですね。
  1. 2018/09/30(日) 21:52:23|
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VS清水エスパルス

リアルタイムで視聴できたの89分からです。ほぼ結果だけ知ったような状態から、後で試合を視聴しました。

2−1でガンバ勝利で3連勝です。
ポストにかなりお礼を言わないといけないシーンも多数ありましたが、開始1分のほぼファンウィジョのゴールが決まるのはガンバに流れが来ているからだと思います。もう底は脱したでしょう。試合内容も今シーズン屈指の良さでしたし、もう底は脱したかなと思います。


・攻撃

久しぶりに攻撃が良かったです。ガンバが大の苦手としている前プレをされなかったのがめちゃくちゃ助かりました。清水が前プレをしなかったのか、ガンバが前プレをさせなかったのか、上手くいなしたのか分かりませんが、前プレされないとガンバはかなり楽に戦えます。
それに加えて遠藤への守備もかなり緩かったです。これに関しては今野が守備よりも攻撃に重きを置いたポジショニングをしていたのが良かったです。距離感も良く、テンポ良くボールを回せました。ボランチ2人が効いていてそこからリズムが生まれました。

ボランチがリスクを取って攻めているように見えたので、この戦い方だと、カウンターからやられそうですが、割り切って攻めているのだと思います。

けどボールを保持して楽しい攻撃が見れました。

もう1点くらい取れそうな内容だったので、早い事3点目が取れていたらもっと楽に戦えたと思います。


・守備

前半はある程度清水の戦いに合わせて上手くハメれましたが、後半多分清水がやり方を変えハメれなくなってからは途端にピンチの連続です。
なんちゃってゾーンディフェンスでマンマークっぽい守備のガンバは相手に合わせてハメれなくなった途端に守備が崩壊します。後半は中盤とDFラインの間のスペースを使われまくって、ホラーディフェンスの連続です。

とにかく相手に合わせてハメ続けないと守備が崩壊するので厳しいです。今は今野いるのでかなり弱点を誤魔化せていますが、ピンチが多過ぎるので試合中に上手く修正してほしいです。


・ファビオ

ほとんどの選手のコンディションが上がってきていますが、ファビオが心配です。あまりにも競合いに負け過ぎです。CBは足元上手な方がいいに決まってますが、それよりも対人能力や競合いに強かったり、跳ね返す能力が必要です。
ドウグラスはいいFWだとは思うんですが、それでもちょっと跳ね返せ無さ過ぎやしないだろうか?
もうちょっとガンバらないと来期の契約も厳しそうです。


・宮本監督

ここまで見てきた感じ、スーパーウルトラ凄い監督では無さそうですし、全くダメでヘボヘボな監督でも無さそうです。
対戦相手への事前準備は上手そうで、試合中の相手の変化に対応して策を打つのは得意じゃないのと感じます。
清水戦の後半押し込まれていた時に、あんまり修正出来てるように思えなかったです。

就任したタイミングが悪くあまりにも時間が足りなかったですし、今のガンバの状況や、今出来る引き出しの数が少ないので仕方ない部分もあると思います。
けど概ねよくやっていると思います。


・広島戦

ファビオがパトリックを止められないと思うので、5バックかなと思います。4バックで試合入って、パトリックを止められなくて追いかける展開になった時、5バックには出来ないと思うので、試合開始は5バックスタートかなと思います。
そうなると、清水戦に出場したFWかMFの誰かを外さないといけないし、難しいですね…


3連勝したにも関わらず順位が上がらないですし、最下位長崎との勝ち点差も開かない。
そのかわり、13位のチームとの勝ち点差が3ポイントと上手いこといけば一気に降格圏を脱出出来る順位まで持ってきました。1ヶ月半前に13位のチームとの差は6ポイントだったので残りの試合で逆転が可能な位置まで勝ち点積み上げました。
17位のチームが8位のチームとも6ポイント差なので、残留争いは史上稀に見る大混戦です。
もうどうなるか神様もよく分からないんじゃないでしょうかね。

ガンバは愚直に勝ち点を重ねる事と、どこのチームでも良いですが大型連敗を期待して、町田にガンバってもらいましょう。
  1. 2018/09/25(火) 06:24:22|
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VSヴィッセル神戸

2-1で逆転勝ち。アウェイでの勝利は1年以上ぶりです。サッカーに興味の無い妻も、「えっ。1年以上勝ってないって大丈夫なん?」って聞いてきました。大丈夫ちゃいますし、だからこそこの順位なんですけどね。

前半はテレビでリアルタイムで視聴して、後半は子どものお風呂タイムだったので録画でディレイ視聴です。
後半見ないでおこうかなと思える前半だったので、逆転勝ちは嬉しいです。


・今野

今年のガンバに対しては、残留出来れば、攻撃的だろうが守備的だろうが4バックでも5バックでも何でも良いと思ってます。けどこれだけは譲れないと思っているのが今野のボランチです。

前半は3バックで今野がCBでした。まぁ案の定ですよね。CBでもやれるんですが、持ち味が最大限に出ないですよね。宝の持ち腐れです。

後半危ないシーンが少なかったのは、今野のボランチが効いていた事もあると思います。
今野はピンチを防ぐと言うより、ピンチの芽を潰してくれます。
この試合も球際で粘ってくれたおかげで、ピンチの芽をかなり潰してくれました。ボランチ今野がガンバの守備の問題をかなり救ってくれてるんですよね。
試合中のアクシデントは仕方ないと思いますが、それ以外で今野をボランチで起用しないのは愚の骨頂だと思います。
ガンバの浮上はやっぱりボランチ今野泰幸です。


・攻撃

前半の3バックから後半4バックに変更して、神戸が慣れる前に追いつけたのが良かったです。ガンバは出足が良くなってリズムが出たし、神戸は受けてしまってリズムを変えれずにズルズルといってしまいました。
ガンバの得点シーンは2点とも、相手のSBを釣り出して裏に出来たスペースを突いて、相手のCBを引っ張り出して、相手が守れない大外を突いてのゴール。いつもガンバがヤられているパターンでのゴールだったので気持ちよかったです。
サイドの守備に難ありのチームにはこのパターンでいけそうですね。ファンウィジョはガンバに戻ってきて早速点を取ってくれたので、アジア大会の勢いを継続させてくれそうです。

けど、ビルドアップがやはり課題です。ボールを前に運べないのが辛いです。やっぱりココですよね。
この試合は少し改善も見れました。東口から渡辺やファンウィジョ目掛けてロングボールを蹴った時、こぼれ球を拾えるポジションに倉田がいてました。けど、時間が経つと倉田がこぼれ球を拾えるポジショニングが出来なくなり、全然マイボールに出来なくなってしまいました。
上手くはいかなかったですが、そう言うプレーも準備はしてるんやなぁと希望は感じます。

どうやって前にボールを運ぶか?次節はより改善出来れば良いですね。


まだ降格圏の17位ですが、予想以上に下位チームが勝ち点を増やせず、混沌としてきました。
残留争いに色んなチームを巻き込めている展開はガンバにとってプラスですね。柏もヤバそうですし、横浜も内紛勃発してそうですし。
勝ち点6離れている磐田サポが、神戸とガンバの試合を生で観て「うちとやった時より神戸を抑えているし、攻撃も良い。うちよりガンバのほうが状態が良い」と言ってましたから、ガンバの状態は底を脱したのかも知れません。磐田も相当状態が悪いらしいですが…



残りのホームでの対戦相手が、首位独走、前プレ上等、めっちゃ走る、がっつりゾーンディフェンスのチームと苦手そうなチームばかりですが、サポーターの後押しで勝利に導きたいですね。
今野の復帰、絶好調のファンウィジョ、モヤモヤしていた倉田の1ゴール1アシストとガンバに流れが傾きつつあるのかもしれません。
  1. 2018/09/18(火) 19:45:04|
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VS川崎フロンターレ

サッカー初観戦の方と行きました。サッカーそんなに興味ない方からすると、最近のガンバのサッカーは面白くなかったので人を誘いにくかったです。
けど、宮本監督就任直後に、ガンバのサッカーは面白くなるのではないかと感じたので、誘ってみました。

結果は2-0でガンバが勝利。しかも無失点。ガンバがほとんど攻めれてない状況だったので、面白かったかどうか分かりませんが、初観戦で勝った雰囲気を見せられたのは良かったです。

華麗なサッカーとは程遠いですが、勝ち点3が全ての状況なので勝って良かったです。


・今野

今野の復帰が全てです。いつからか、3冠取ったシーズンからなのか、ガンバはボランチ今野泰幸のチームです。今野がボランチで出場しているかどうか?今野の状態はどうか?今野がハマっているか?チームの調子は今野次第みたいなところです。

この試合の今野は怪我明けだからか、スピード感はあまり感じませんでしたが、ボール奪取能力がいつもの今野で、良いところでボールを奪ったり、ピンチの芽をキッチリ潰したり、いつも通り素晴らしかったです。

今野が出場するだけで、ガンバの守備の問題点が解決されると言うか、誤魔化されます。
やっぱり圧倒的な存在感です。


・5-4-1

5バックがものの見事にハマりました。これは川崎の攻撃方法と、5バックの相性が良いのがハマった要因だと思います。
それと、やっぱり今野ですね。今野がビシバシボールにアタックして調子が良いと、何故か倉田と藤春もそれに呼応されていきます。何故なんでしょう?この試合も倉田と藤春の出足は良かったです。

人に対して1番近くの選手がプレッシャーを掛けまくる昨年までのやり方に戻った訳です。5バックなのでスペース空けても誰かがカバーしてくれるので、今まで以上に人に対して思い切りよくディフェンス出来ました。
DFを釣り出して、そのスペースを突く川崎からするとスペースが出来ず困っていたのかもしれません。

それと大島が怪我をして、斎藤が投入されたのがガンバには追い風になったと思います。
交代後前半に斎藤にオジェソクじゃない選手との1on1があって、オジェソク以外の選手との1on1されたら恐怖でしかないと感じる場面がありました。
ここからやられるだろうと思いきや、その後そのシーンが無かったです。斎藤がまだ川崎にフィットしてないように見えて、悪い言い方だとブレーキだったのかもしれません。ガンバはかなり救われました。あの交代がターニングポイントだったと思います。

今野が復帰したし、宮本監督はゾーンディフェンス仕込ませるくらいなら、昨年までのやり方で今シーズン乗り切ろうって考えを変えたのかもしれません。
それなら倉田も藤春も絶対スタメンに必要です。


・攻撃

はっきり言って問題はここにあります。5バックなので低い位置でボールを奪ってもいい形で攻めれないのは仕方ないと思います。
ですが、ゴールキックや後ろからのビルドアップ時に、前プレされたら為す術が全く無いのが切ないです。前にボールが運べないので、決定力云々も言えないし、チャンスすらないです。
この試合は守って少ないチャンスで2点を取る思い描く最高の展開でしたが、前にボールを運べないなら得点出来ません。ファンウィジョが戻ってきても、前にボールを運べないのなら何も変わらないでしょう。
攻撃の構築が出来ないから長谷川監督を切った訳で、今のサッカーをするなら長谷川監督でも良かった訳です。
時間は少ないですが、宮本監督にはビルドアップの問題を何とか解決してほしいです。
解決出来なければ残留も無いかもしれません。
ボールを持たされるチームと対戦したらどうなるんでしょうね。



次はルヴァン杯の横浜戦。勝ってほしいですが、選手を休ませて、リーグ戦に全力で挑んでほしいです。

もう今シーズンは結果にこだわって泥臭く、愚直に勝ち点を積み上げるしかないですね。
  1. 2018/09/03(月) 21:26:09|
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VSサガン鳥栖

16位と17位の裏天王山の試合。0-3で惨敗です。
惜敗じゃなく惨敗と言うのが辛いです。宮本監督就任直後の鹿島戦で観た「モダンなチームへと変貌するかも」と言う香りがこの試合からは一切感じず、寧ろチーム力が後退してるように思えました。

僕のツイッターのフォロワーさんが、「この試合のガンバのメンバーは宮本監督の意向ではなく、選手もしくはフロントの意向で決めたメンバーと勘繰りたくなる」と呟いて、妙にしっくりきました。宮本監督がU23で見せていたサッカーが出来ないようなメンバーで試合に挑み、昨年から続くガンバサッカーで完敗した試合でした。

宮本監督就任からの流れをぶった切ってしまった内容で、悲惨でした。


遠藤と倉田をどう使いこなすかが宮本監督の重要なミッションと思ってますが、今のところ上手く使いこなせていない感じがします。

もう少しU23の選手を抜擢して宮本イズムを仕込ませるか、試合を通して今までの主力選手に宮本イズムを仕込ませるのかどっちかで対応すると考えてました。
僕は前者と思ってましたが、宮本監督は後者を取って2人を起用し続けています。
8月末までに形になると思ってましたが、うーーーん。フィットしないですね。

札幌戦を見て痛感したのは、藤春投入までの5バックに安定感があったので、守備の安定こそがチームの安定だとそれ以降の流れも踏まえて感じます。守備が相手と噛み合えばピンチの数もあまりないですし。

5バックを推奨している訳ではないですが、守備の出来る選手でポジショニングがしっかり出来る選手を起用すべきだと思います。今のところ、遠藤も倉田も宮本監督の思い描くサッカーに当てはまる選手では無いように感じるので、スパッと諦めてもと感じます。
遠藤がベンチにいる方が、スタメンで起用するより相手チームに威圧感を与えれると思うんですよね。


次節は川崎との試合です。U23で復帰した今野を起用するのかどうかが注目です。
あとはディフェンスラインですね。僕は5バックな気がするのと、オジェソクは起用されるような気がします。攻撃力の高いチームを相手にどういう風に挑むのか見ものです。
  1. 2018/08/27(月) 21:05:11|
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