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ゴラッソ

音楽やサッカー日常のことを書きます。

2019 J1リーグ第34節 VS浦和レッズ

2019年の最終戦です。アウェイ埼スタでレッズとの試合。DAZNでの中継をテレビで観ました。
家にネット環境がないので、いつもサッカー中継はポケットWi-Fiを使用しています。試合見終わると普段はだいたい8GBくらい使用しています。3日間で10GBを超えると速度制限が掛かってしまうので、サッカー中継前後の日は動画等、重いデータ使用は控えサッカー中継に支障を来さないよう心がけています。
この日は、試合開始前から終了して浦和の社長さんの挨拶までガッツリ観たのに5GBくらいしか使用していませんでした。いつもはパケットにビビって、ガンバが勝っても負けても直ぐに視聴を止めてます。それで8GBの使用です。
前節で回線がパンクしたDAZNが今節回線を補強した影響があったんですかね?通信が安定したお陰で、ポケットWi-Fiが今までガンバってデータを受信していてたのが、余計なデータを受信しなくなったので使用したパケットが減ったとか?理由は分かりませんが5GBくらいで観れると助かります。


試合はアウェイ埼スタで3-2の勝利です。こんなに歯応えの無い浦和は初めてで、残留争いをしているのも頷けますし、よくACLのファイナルまで進んだとも思います。降格してもおかしくないようなチームだったので、残留出来て良かったですね。

ガンバは前半20分くらいまでは完璧で、10点くらい入りそうな試合でした。あそこでゴール出来ないのが優勝争い出来ない7位のチームかなと思うし、シーズン中盤に選手がゴッソリ入れ替わった事を思えば、よくぞここまでチームの状態を持ってこられたとも思います。
評価するのが難しい試合です。



・福田

途中出場の福田が3点目を決めて、このゴールが決勝ゴールです。J1で初ゴールですよね。シーズン途中から起用されて大活躍のシーズンでした。ただし、ゴールと言う結果が無かったので、このゴールは嬉しかったです。ゴールした時点では試合終了間際のゴールで3-1でしたが、選手皆んな喜びまくっていたので、選手も福田のゴールが嬉しかったのでしょう。

あのゴールの有無はシーズンオフにも影響しそうですよね。ゴールを決めれなかったモヤモヤを残して過ごすシーズンオフと、結果を残し自信がついた状態で過ごすシーズンオフは絶対違うと思います。ゴールの結果を残せたのでよりポジティブな状態で来シーズンに挑めそうです。
(結果を残して有頂天になって過ごすシーズンオフだけはやめてもらいたいです(笑))

福田のゴールに僕は結果を残せてホッとした安堵の気持ちと、来シーズンへの希望が見出せたゴールでした。2019年シーズン最後のゴールが福田だったのは、2019年を象徴するシーンかもしれませんね。


2019年シーズンも終わりました。夏頃はどうなるかと思いましたが、残留出来て良かったです。来シーズンこそはサッサと残留決めて優勝争い出来るシーズンにしてほしいなと思います。
シーズン振り返るブログもアップしたいと思います。
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  1. 2019/12/11(水) 06:15:30|
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2019 J1リーグ第33節 VS松本山雅

ホーム最終戦です。ホーム開幕戦と最終戦は必ず行くようにしています。と言いつつ、ホーム後半戦はほとんど現地へ行ってました。これだけ行くなら年間パス買ってもいいのかなと思ったりします。
観戦意欲が高まるのは、見ていて楽しいか、チームがピンチで落ちそうってなるとスタジアムへ行かないとってなります。今年は後者でした。夏頃に落ちるかもって思ったんですよね。子どもを連れてスタジアムへ行く事になりましたが、子どももスタジアムへ行く事は楽しいと思ってくれているようで結果的に良かったです。

いつもは子どもと2人で行きますが、この試合は母と子どもと3人で行ってきました。妻は留守番です。子どもを見るのが1人から2人に増えるとめっちゃ楽です。ほとんど1人でスタジアムへ行ってますが、来シーズンからもっと誰かを誘って行こうと思います(笑)。


ホーム最終戦は勝てる確率の高そうなチームとの対戦が多い気がします。フロント的には勝って最終戦終了後のセレモニーをしたいはずです。だから強豪との試合は少ないのだと思います。


この試合は4-1でガンバの快勝です。試合序盤にピンチがあってアレを決められていたら危なかった試合だと思います。松本は反町監督らしい好チームだと対戦するたびに思いますが、個の能力が圧倒的に足りませんよね。FWに当たり外人を引き当てない限りはエレベータークラブのままかと思います。サポーターもスタジアムも素晴らしいので、またJ1で対戦したいですね。


ガンバについてはIHの井出口が2得点なので文句無しです。IHの得点力もガンバの課題であると思います。IHの選手が10得点くらいあれば優勝争い出来ると思います。
ただ、戦術とか分かる人からすると、この試合の井出口の動きはルールを遺脱しているので、全く評価出来ないと言っています。宮本監督も井出口に不満と言っていたので、その辺のところかも知れません。
井出口に得点を求めていたと言っていたのもあって、得点を取りに行くポジションを取っていたので、ルールと違う動きをしたのかも知れません。
毎試合2点取るなら、イレギュラーな動きをしまくっても良いと思いますが、常識的に考えてIHが毎試合2得点は取れないと思うので、チームコンセプトにあった動きをしてほしいものです。


・ハイプレスの対応

ガンバの課題の1つはハイプレスへの対応だと思います。ハイプレスに対応出来れば攻撃面での次へのステップに進むことが出来ると思います。
この試合は後半から松本がハイプレスを仕掛けてきました。後半も早々に4-0になって勝負が決まりました。試合を見ている方としては贅沢にもダレましたが、井出口から倉田への交代で、IHにも攻撃力の高い選手が起用されました。個人的には攻撃的な選手を並べてハイプレスを潜り抜けれるか興味津々でした。
けど、あまり上手くいかなかったです。
チームの問題なのか、個人の問題なのか両方なのか?
合ってる自信は全くないですが、矢島がバテてて、倉田にキレがなく、小野瀬が交代してしまったからかなと思います。
まだ個人に依存しているように思えるので、チームに落とし込めるようになってほしいですね。夏前までは出来ていたような気もするし、出来る寸前まではいけたので、来シーズンはココですね。

シーズン当初と比べ、東口のボールを繋ぐ意識は格段に向上したのは今シーズンの大きな成果だと思います。


次節が今シーズン最終戦ですね。
来シーズンに向けて選手の入れ替えをとは思いません。来シーズンどの選手、スタッフがガンバにいるか分かりませんし。浦和に勝つための最善の方法で試合に挑んでほしいです。
  1. 2019/12/04(水) 06:35:19|
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2019 J1リーグ第32節 VSベガルタ仙台

前節も途中までは書いていたんですが、書き上げる事が出来ずに終了しました。このブログは通勤電車で書いているんですが、疲れていたのと、ドラクエウォークにハマりすぎて書けませんでした(笑)。
前節は
「アデミウソンがイイね」「アンカーより前のポジションはスタミナをかなり使うのかな」と言う感想です。


仙台戦の感想です。2-0で勝ちました。
カテ2の前から3列目で観ました。臨場感は抜群でしたが試合開始前から膝の上で寝ていた我が子で身動きが取れず、隣の席の方がやたらと前屈みをしながら試合を観る方だったので、手前サイドの攻防はよく分かりませんでした。
ピッチとの距離が近い席で子どもに見せてあげようと思って購入した席ですが、子どもはいつも通り寝てるし(笑)、そもそも子どもが小さすぎてよく分かってないでしょうし、ボールが飛んできたり、雨のリスクを考えるとあまり良い席ではなかった気がします。
子どもがもう少し大きくなったらこの席は最高の席かもしれませんし、これは観戦する方によって考え方が様々ですね。

ピッチを見渡しにくかったので、いつもよりは試合中の変化が分かりにくかったです。


・長沢

言い訳をたくさん書いたところで(笑)、1番印象に残ったのが長沢で(笑)長沢の頭を目掛けてアーリークロスを上げられていたシーンを見て、正しい長沢の使われ方をされてて、ホッとしたり、GKとの1対1の決定機を外してくれたり、長沢らしくて安心したり。運動会での我が子を見ているようであぁ良かったなぁってなりました(笑)。
長沢は試合中にガンバの色んな選手に声を掛けられまくってましたね。印象に残ったのは、キックオフ直前に井出口と喋っていて、キックオフのホイッスルが鳴っても反応してなかったです。前線へのプレスに遅れていたのは地味に面白かったです(笑)。

長沢は使い勝手も良くて、いい選手ですよね。アジアの強豪国代表クラスのCB以上の選手と対峙すれば、競合いも空中戦も勝てなくなりますが、JリーグではそんなCBもあまりいませんし、ガンバ戦以外での活躍を願っています。元気そうで良かった。


・遠藤

後半になって遠藤が前の位置でボールに触れ出してから、ガンバの流れになりました。遠藤と矢島がボールをいい感じで触り出したらガンバのリズムが出ますね。もうガンバでのキャリアは長くないと思いますが、まだまだ戦力ですね。攻撃力が高くないチームとの対戦では全然通用すると思いますし、長谷川ガンバの時より楽しそうにプレーしているので、このまま今の感じで起用してほしいです。


・藤春とスタミナ

今のガンバのフォーメーションは攻撃陣では個での打開力とポジショニングが要求されると思います。それと同時にスタミナも要求されるんじゃないかと。特にIHとWGはめちゃくちゃ体力がキツいと思います。体力面での負担はIH>WG>FW>アンカーだと思います。
個での打開力に乏しい藤春や井出口が何故に重宝されるのか疑問だったのですが、守備力に加えてスタミナと走力を期待されているのではないかと思います。
IHが矢島とスサエタでWGに福田のほうが攻撃は機能すると思います。ですが、後半20分過ぎたらみんな足が止まるでしょう。じゃあこの3人に交替枠3枚使えるかと言われても無理です。スタミナ切れた選手を起用し続けなければならないのはリスクです。
その点、藤春や井出口は90分走り切ってくれるし、スタミナの心配はありません。この試合でも藤春は走行距離1位でスプリント回数も断トツ1位。ロスタイムにはゴール前でシュートも打っています。消耗が激しいポジションなんですけどね。
スタミナ切れの心配が無いので、スタミナ切れによる交替枠を気にしなくても良い、計算出来る選手だと思います。だから個で打開する力には乏しい藤春や井出口を起用してるのかなとも思います。

じゃあ「もっと交替カードを積極的に切っていってや!」とはめちゃくちゃ思います(笑)。


福田が台頭してきても、オジェソクの左サイドとかもあったりしたはずですが、藤春ってなんやかんや言っても、最後にはポジション奪い取ってますよね。凄い選手だと思います。


次節はホーム最終戦。勝って気持ちよく来シーズンに向かいたいですね。
  1. 2019/11/27(水) 06:33:43|
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2019 J1リーグ第30節 VS湘南ベルマーレ

残留を掛けた大一番。アウェイでの湘南ベルマーレ戦です。
負けたら最終節まで痺れるような残留争いをしないといけない、めちゃくちゃ大事な試合でしたが、終わってみれば3−0でガンバが完勝した試合でした。今年一番リラックスして見れた試合でした。
開始10分で先制し、前半終了間際に追加点。後半開始直後にダメ押しのゴールと得点した時間帯が理想的すぎるほど良かったです。

この試合はDAZNで視聴してましたが、実況が倉敷保雄さんだったのも良かったです。宇佐美がゴールした時の「ゲット」って懐かしかったですし、嬉しかったです。Jスポーツでリーガが放送されていた時、大学生だった事もあってレアル・マドリーの試合を見まくってまして、その時多くの実況が倉敷さんでした。倉敷さんの実況でサッカーが好きになったのもあります。リーガがWOWOWになって、仕事も始めたりサッカーとは縁遠い生活になってたところで、やってるサッカーが面白くてガンバにハマったんですよね。僕が遠藤と誕生日が一緒って言うのもあったし。縁遠いと遠藤(笑)。


しょうもないダジャレを言ったところで… 試合について。

監督の采配 宇佐美 矢島について書いていこうかと思います。

・采配

采配と言うのかゲームプランと言いますか、スタメンに菅沼を抜擢したのが大正解でした。普段の湘南がどういうチームか知らないのですが、前節からスタメンを大幅に入れ替えて高さのあるFW指宿を入れています。恐らく空中戦に難のある高尾にぶつける作戦でしたが、完全に読み切ったとしか思えない菅沼のスタメンでした。左WGも福田でなく藤春でこれも効きました。湘南は指宿の高さと、サイドに大きく展開してサイド攻撃をしたかったはずですが、高さに強い菅沼と守備の強い藤春だったので湘南のやりたいことを消してます。
完全に湘南のスタメンを読み切っていたと思います。
守備の強化と引き換えに、攻撃力の低い選手を入れたので遠藤のアンカー起用だったのかもしれませんね。宇佐美の得点をアシストしたのでこれも正解でしたね。
なぜここまで湘南のスタメンを読み切っていたのか不思議です。湘南にスパイでも送り込んでいるのかと思うくらい相手を読み切っています。
宮本監督は試合までの事前準備は上手いと思います。この試合は監督コーチ・スタッフにしたらしてやったりの会心の勝利だったと思います。多分いつも以上にビールが美味しかったはずです。


・宇佐美

コンディションは戻りましたね。宇佐美は左足でシュートを決めだすと調子が良いと思ってます。2点目のゴールは左足でズドンでした。調子が悪いと切り返して右足に持ち替えるはずです。1点取っていた事もあるとは思いますが、左足で振り抜いているということは良い状態になっていると思います。
宇佐美がゴールするとチームもサポーターもノッていくのでこの調子で最終節まで行ってほしいですね。
井手口も宇佐美も良くなってきました。あとは2人共、いかに自分の力を出せるかですね。


・矢島

倉田が怪我してどうなるか?代わりは高江と思ってましたが矢島でした。矢島が良かったです。特に遠藤との関係が良かったですね。ビルドアップの際に、遠藤をかなり助けてました。身体を張ったり個人のドリブルで打開したりは倉田のほうが上ですが、パスやポジション取りは矢島のほうが上かなと思います。攻撃的に行きたいときは、遠藤アンカーの矢島インサイドも機能しますね。もうシーズンが終わりますが、3バックをベースに選手の組み合わせでやり方を変えたり出来るようになってきました。
これがシーズン序盤やったらなぁ…


快勝でしたし、良い事ばかり書きましたが、この日の湘南は全然歯ごたえの無いチームでした。直近の成績見たら5連敗中で前回勝ち点取ったのが9/1に引き分けで、勝ったのが8/11に磐田に勝ったのが最後とチーム状態は最悪。ホームの試合もあと1試合しか無いですし、多分14位以下だと思います。絶望的に思えた磐田にもチャンスがあるんじゃないでしょうかね。磐田が逆転で入替戦じゃなく、湘南とか松本が入替戦に回ればJ2のチームもチャンスがあると思います。

そんな状態が悪いチームとの試合だったので、ガンバがホンマにチーム状態が上がっているかの試金石は次節の大分戦ですね。
今のガンバからするとかなり苦手なチームだと思います。勝てる気がしません…
相手に合わせて守備的に戦うのか?それともオレたちのサッカーで戦うのか?ほぼ残留を確定させた状況なので、より宮本監督がどのように戦うのか楽しみですね。

大分に勝てれば残り試合全勝しそうな気がします。
  1. 2019/11/04(月) 22:11:18|
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2019 J1リーグ第29節 VS川崎フロンターレ

ルヴァン杯は惜しくも決勝を逃してしまったガンバ。残留争いをしている状況ですがなんだかんだやっぱり決勝へ行きたかったですね。
今節は決勝へ行っていたら対戦相手だった川崎フロンターレとのリーグ戦。

宇佐美とアデミウソンを怪我で欠くガンバは先制し逆転されるも追いついて2−2のドローでした。
追いついたゴールを決めた倉田が、かなり危ない状態でしたが、命に別状がなくホッとしました。


子どもを連れて行きましたが、毎度のごとく試合開始直後に寝て、前半5分の先制点は見てなかったです。のび太くんですね(笑)。今シーズン残り2試合とも子どもを連れて行く予定なので、シーズンオフにでも子どもを連れてパナスタへみたいな記事を書きたいと思います。


試合については小野瀬の事と現状の3バック、宮本采配についての感想を書いていこうと思います。


・小野瀬

この日は右MFじゃなくFWでの出場でしたが、1アシストとほぼ小野瀬のゴールで2得点に絡みました。ライン間でボールを受けたり、シュート打ったりスペースへ走ったり、前への推進力であったり、宇佐美にやってほしい動きを完璧にやってくれました。小野瀬でええやんって見てたらなります。
守備でも素人目にも、いいところにポジション取ってパスコースを切ったりしてたので攻守ともに存在感抜群でした。

この戦術理解度はなんなんでしょうか?どうすればこんな戦術理解が出来る選手になるのか不思議でなりません。公式戦では初の試みなはずなのに、機能しまくっているのはなぜなんでしょうね?
多分、誰が監督になっても起用される選手だと思う器用な選手で、シュートも上手くドリブルも上手い選手なので、引き抜かれないように大型契約を結んだほうが良いと思います。
ガンバは小野瀬のチームになりそうですね。


・3バックについて

3バックにすると押し込まれたら5バックになるので守備は堅いです。けど、ビルドアップが上手いチーム相手ならそうでもないのかなと言うのがこの試合の感想です。
普通のチームが相手だとハメれるんですが、ビルドアップが上手いチームだと今のガンバではハメれないんじゃないですかね。多分。ズルズルDFが下がるのは、ボールを取りに前へ出ると、前へ出たスペースを使われるんだと思います。井手口や藤春が前へプレス掛けたら案の定、スペースを使われてました。狙われてるって分かっているし、ボールの取りどころが定まってない、ずらされたりしているから、DFラインがズルズル下がってしまうのじゃないかな?
川崎や横浜、大分と試合したらこうなってしまうと思います。
じゃあ4バックにすればと思うんですが、スペースを突かれまくってもっと酷いことになると思うので、引いてズルズルのほうがマシだと思います。
ビルドアップが上手いチームと戦わなければしっかりハメれるのかなと思います。

攻撃に関しては、押し込まれる展開が続くような試合にならなければ機能すると思います。
ただ、マンツーマン気味にディフェンスされたり、前プレされると脆いですね。
宇佐美が加入する前までは、前プレされても上手く交わせて逆にチャンスになることもあったように思うので、チームとして後退してる感じもします。けど、東口のビルドアップが以前と比べ天と地ほどの差があるくらい、良くなっています。
倉田が怪我をしたので、代わりは高江だと思うので、ビルドアップは改善されそうですね。


何が言いたいのか書いていて分からなくなってきましたが、残り試合、大分戦以外は大丈夫じゃないですかね。


・宮本采配

この試合はアクシデントが重なってしまったので、交代がいつも以上に早かったです。だからなのか、チームとして運動量が落ちてないように見えました。いつもこれくらい交代が早ければ、チーム力を保ちながら試合を進めることが出来るんじゃないかなと思います。
宮本監督は試合の良かったところや悪かったところを、次の試合で生かしてくるので、この試合で学んだ交代カードを早めに切る事を次の試合で行う気がします。

次節はアウェイで湘南との試合です。湘南に勝てれば残留出来ると思います。最悪でも引き分けたいですね。負けると、また残留争いに引きずりこまれますね。
勝ってホームでの試合で残留を決めたいですね。
  1. 2019/10/23(水) 06:25:42|
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2019 J1リーグ第28節 VSコンサドーレ札幌

前節はアウェイで大阪ダービーがあったようですが、スルーです(笑)。普通に書く時間がなかったりしたもんで…
史上最低のダービーでしたね。
ガンバの4バックだと、守備の弱点がハッキリしていて、SBの裏のスペースを突けば決定的なシーンが作りやすいので守備が脆弱です。攻撃はボールを保持した時の選択肢が少なく、個の力に頼ったガラガラポンなサッカーに見えます。早い時間でのセットプレーの2失点も問題外でしたし、3失点目も4バックの弱点を狙われて散々でした。やっぱり4バックはオプションの1つだと思います。
後出しジャンケンですが、長居まで行こうか迷いましたが、嫌な予感がプンプンしたので現地へ行かなくてよかったです。

あの内容の試合でも、ガンバサポーターの応援はしっかり映像で聞こえてきたので、頭が下がります。僕なら心が折れていたと思います。


スルーと言いつつ書いてしまいました。

成熟しない4バックをどうするか?僕は3バックのほうがいいと思っているので戻すのかどうするのかで迎えた札幌戦。

ホームで3バックに戻して5−0完勝です。
3バックを推していたので、結果が出て一安心です(笑)。

PKは外しましたが、アデミウソンが絶好調だったのが良かったです。キレキレでした。アデミウソンを起用するなら高速カウンターだったり、ゴール前でのワンツーやフリックで得点に絡む事が役目の選手ですが、120点の出来でしたね。


・宇佐美

残留争いをしているので、勝つのが最重要事項ですがその次に大事なのは宇佐美がゴールを決めることだと思います。チームがノッていくには宇佐美のゴールで勝つことです。久しぶりのゴールでしたし、宇佐美らしいゴール。宇佐美のゴールは一番ガンバサポが盛り上がりますからね。先制してすぐの追加点で完全にガンバの流れになりました。
らしいシュートでゴールを決めたので、そろそろエンジンが掛かってきそうです。
宇佐美に関してはもっとゴール前でエゴイストになってもいいと思います。一番シュートが上手いので、チャンスメイクよりもシュートをたくさん打ってほしいですね。


・井手口

動きすぎな感じがします。井手口を引っ張り出して狙われてましたが、途中から修正したり変化は見えたりしましたね。
後半15分位でバテそうなくらい飛ばしまくっていましたが、最後までバテませんでした。
前節までの4バックの恩恵を一番受けたのが井手口で、コンディションは完全に戻りました。あんな動きでバテないのはいい意味で理解できません(笑)。大きくリードがあったのもありますが、中盤の選手で最後まで一番走れていたのは井手口でした。あれは才能ですね。
井手口や藤春もそうですが、90分スタミナが切れずに走りきれる選手って、監督からすると疲労で交代枠を使用しなくてもいいのでありがたい存在なのかもしれないですね。
悪い意味で理解できない動きをして、チームに迷惑を掛けることもあるでしょうが、相手からすると理不尽なボール奪取でガンバにメリットをもたらす部分を増やしてほしいですね。そこに期待ですね。
もっともっと戦術にフィットしてほしいですね。


次はミッドウィークにルヴァン杯準決勝でまた札幌とホームでの試合。週末はアウェイで札幌とのルヴァン2戦目です。
札幌との試合が続くので、ルヴァンの試合も3バックでしょう。3バックの習熟にはもってこいです。川崎相手にも3バックで挑みそうなので、ガンバに流れが来ているのかもしれません。FW陣も皆んな点を決めましたし調子は上向くしかないですね。
あのブサイクなダービーでの敗戦が原点に戻るキッカケを作ったのかもしれません。


残留が大事ですが、ここまで来たら決勝に行きたいですね。この試合のように上手くいくといいですね。
  1. 2019/10/06(日) 19:40:11|
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2019 J1リーグ第26節 VSサガン鳥栖

ルヴァン杯は準決勝へ何とか勝ち上がりましたが、リーグ戦は残留争いに巻き込まれています。そんな今節は、裏天王山。16位のサガン鳥栖とのホームでの試合。
絶対に勝たなければいけない、6ポイントマッチを84分に途中出場、渡邉千真のゴールで1-0で制しました。もし負けていたら16位でしたし、何はともあれ勝って良かったです。


・采配

途中出場のアデミウソンのアシスト、逆サイドでは途中出場のスサエタがDF1人を釣っているし、ゴールも途中出場の渡邉なので采配は見事に的中してます。結果や字面だけを見ると宮本監督サイコーなんですよね。
けど、試合内容は最悪で、決定機の数、後半ほとんどガンバに何もさせず、ディフェンスでハメ続けた鳥栖がどう考えても勝つ試合でした。
今までガンバの試合を見てきた中でも1番かもしれないくらい、不思議な勝利でした。

特に最悪だったのが、後半途中から鳥栖がディフェンスのやり方を変えたんですよね。小野が投入された辺りだと思うんですが、そこから試合終了まで、ガンバのビルドアップが嵌められ続けてます。小野投入が52分なので後半はずっとハメられてました。ベンチの考える打開策の意図は分からなくは無かったんですが、個の力で打開せよって言うのが無策にしか見えないのです。
試合が全く上手くいかない時に選手を助けるのが監督、コーチの仕事だと思いますが、相手のやり方に対応出来ないのはどうなんって思います。相手の一手に反応するベンチワークが見えないのが悲しいです。


シーズンも終盤戦に差し掛かってますが、4バックにしたデメリットはSBの裏を突かれたり、ディフェンスで嵌められた時にビルドアップでの不安、バックパスしか出来ないって、シーズン序盤での不安と一緒です。振り出しに戻りました。
ガンバは今シーズンの序盤、中盤、終盤と全部別のチームみたいなので仕方ないとは思いますが…




スサエタが良さそうですし、宇佐美も少しコンディションが上がってきてそうですし、個の力に頼って手っ取り早く勝ち点を稼ぐのでしょうか。
次節はダービーです。今回のダービーはちょっとヤバそうですが、1週間開くのでコンディションの回復やスサエタがチームにフィットする時間が出来たので、プラスになればと思います。
  1. 2019/09/18(水) 06:30:29|
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ルヴァン杯 準々決勝2nd leg VSFC東京

この試合を観るためにスカパーにお布施しました。
台風の影響でキックオフの時間が早まった事や、子どもが昼寝をしていてじっくり試合を観れそうだったので急遽です。

ホームでの1st legを1-0で制したガンバはアウェイでしたが、ラグビーW杯の影響でNACK5スタジアムでの試合。0-2で負けていましたが、パトリックのゴールで1-2にしてアウェイゴールの差で準決勝へ進む事が出来ました。

1st legも2nd legもメンバーを落とさず戦ったのは結果的に良かったと思います。4バックを試せたのが良かったですが、僕は4バックには否定的です。攻撃的なオプションで、打ち合って勝てるチームくらいしかスタートから起用出来なさそうかなと思ってます。



・4バックのメリット

守備時にSHの位置が高いので、押し込まれてボールを奪った時に、FWに近くカウンターし易い。

U23の熊本戦をチラッと見た時、最後相手が5バックにしてみんな引いて守ってましたが、カウンターをくらうリスクが少なく、クリアしてもガンバがボールをキープ出来たので、ずっと攻めることが出来てました。ゴール前の壁が分厚くゴールは奪えませんでしたが、相手の攻撃は全然怖くなかったです。
相手からすると、ガンバの5バックもあんな感じなのかなと思いました。いつでもカウンター出来るでと、ナイフを突きつけておく事で相手にプレッシャーを掛けれるのだと思います。


・井手口

4バックでダブルボランチにするメリットは井手口です。水を得た魚で井手口の能力を全開に出来るのはこのフォメだと思います。井手口が動き過ぎる問題もあるんですが、規格外の運動量で相手の攻撃の芽を摘み取れます。横浜戦での4バックからルヴァンの2試合でかなり試合勘も戻ってきたように見えます。3バックで試合をするよりも得意なダブルボランチで試合をした事で、試合勘は早く取り戻せたと思います。この2試合での最大の成果は井手口の試合勘をより早く取り戻させた事だと思います。


・4バックのデメリット

デメリットはディフェンスです。4バックにするとディフェンスの穴が目立ってしまいます。SBを引っ張り出されて、その裏を狙われてCBがサイドに引っ張られるのでよくないです。
2失点目はまさにそうです。

https://youtu.be/Q1WnrF7kXfw

しかもガンバのCBと東京のFWが2対2の数的同数です。ディフェンスは相手のFWプラス1枚の人数で守るのがセオリーなはずですが、2失点目の時は数的同数で守ってます。CBが上手く守れなかったのもありますが、そもそも数的同数で守っている事が、リスキーで失点に繋がっても仕方ないと思います。
偶然が重なっての失点なら仕方ないのかもしれませんが、東京がこの形を狙って攻めてきていると思うのです。東京の10番の選手がSBに指で指示しているし、バックステップで下がりながら、ガンバのマークを牽制してます。ピン留めされててガンバの選手がボールを持った選手にプレスへ行けません。プレスに行くと自分のマークがフリーになってしまいます。


ダラダラと書きましたが、今のガンバではこの攻撃をされると守り切れないと思うので4バックには反対で、攻撃的に行くためのオプションかなと思ってしまいます。

ただ、4バックにも目処が立った事、井手口のコンディションが上がった事、そして相手チームがガンバと試合をする準備で、どうやって戦ってくるか分からなくなった事は良かったと思います。

次節は大一番の鳥栖戦ですね。勝ちたいですね。スサエタが間に合うのか、早く見てみたいです。
  1. 2019/09/10(火) 21:52:26|
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2019 J1リーグ第25節 VS横浜F・マリノス

前節、アウェイ鹿島戦は内容が悪い中、鹿島さんから勝ち点1をプレゼントしてもらった試合でした。
ダービー以降、チームが固まってきて、4バックのチームにはバイタル付近まではビルドアップで相手を剥がしながらボールを前進させる事が出来てましたが、鹿島戦では出来てなかったです。

その結果を受けての横浜戦でした。
1-3で完敗でした。
僕自身、ぶっちゃけ戦う前からこの横浜相手には全く勝てる気がしませんでした(笑)。論理立てて説明が出来ないのが苦しいとこですが、相性なのか、この手のタイプのチームには今のガンバはかなり相性が悪いと思います。
その中でも、1点返して、パトリックのオフサイドになった2点目まで持っていけたので惜しかったんじゃないかと思います。けど、順当に負けてしまいました。


・井手口

試合毎にコンディションが上がってきてますね。それと試合勘、身体のキレが時間を追うごとに戻ってきています。試合に使えば使うほど身体のキレが戻り、ボール奪取しまくれる井手口に戻ると思います。9月の試合にフル出場させまくったら、10月には以前の井手口に戻ってそうですね。
あとはチームの戦術に馴染むかどうかです。アンカー矢島と比べると、攻撃時、チームのスムーズさに欠けます。矢島みたいな1発で打開するパスを期待していませんが、DFラインと前線を上手く繋ぐ歯車のようなパフォーマンスを期待します。


・3-5-2なのか4-4-2なのか

ダービー以降、宮本監督の理想とするサッカーを目指し、チームを積み重ねてきましたが、6月からの選手の流出と新戦力がチームにフィットせず8月を終えてしまいました。
井手口や宇佐美を生かすなら4-4-2だと思います。宇佐美に関しては4-4-2にしても得点が伸びるか分かりませんが、井手口に関してはダブルボランチのほうが良さは出ると思います。けど、4-4-2で守れない、繋げないから3バックにした訳で、井手口加入で4-4-2に戻すのも違うと思います。この日の横浜には遠藤投入して4-4-2でハマりましたが、あまりにも不安定な戦い方に見えます。あくまでも点を取りに行く時のオプションじゃないかと。やっぱりダービー以降の戦い方を貫いて最後まで戦うべきかと。シーズン終盤に差し掛かってきたので、選手に合わすサッカーじゃなく、今シーズン積み上げてきたサッカーをするべきだと思います。


・大一番

ルヴァン杯を挟んで、リーグ戦はホームで残留争いをしている鳥栖との試合です。今シーズン最大の大一番です。この試合に負けたら、多分ダメです。覚悟しないといけないと思います。
ルヴァン杯は勝ち上がってほしいですが、鳥栖戦に向けての試金石になる試合を期待したいです。怪我人が出ない事と、宇佐美が気持ち良く鳥栖戦へ挑めるようなプレーが出来るといいかなと思います。
  1. 2019/09/03(火) 06:34:42|
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2019 J1リーグ第23節 VSジュビロ磐田

最下位のチームに前半15分以降相手が1人少ない試合で圧倒的に有利で、前半終了間際に先制するもロスタイムに決められて追いつかれ1-1で引き分け。最悪な試合でした。
もっと酷い試合もありましたが、僕が今までガンバの試合を観てきて1番ショッキングな試合でした…
試合前に友だちと乾杯したり、充実したGAMBA EXPOのイベントを楽しんだりと、試合以外はめちゃくちゃ楽しかっただけに、余計にショックでした。


・采配

先制した後は、追加点を取ればどう考えてもガンバが勝つような試合展開でした。磐田は攻めれないし、ガンバはずっとボールを保持していました。
だから、後半10〜15分くらいで鈴木に変えて矢島かアデミウソンを入れて、攻撃的に戦ってほしかったです。いくらリードしていたとは言え、決定的なチャンスを山ほど作っていたわけじゃないし、相手が少ないので守備のリスクも少ないし、そこで攻撃的に行かない姿勢が弱気すぎます。

矢島を入れる時間が遅すぎました。矢島のプレーは点を取りに行こうってメッセージが伝わりましたが、他のメンバーは時間も時間やしそこまでリスクを掛けなくてもええんちゃうって言うように見えました。もっと皆が元気で時間のある時に矢島を入れていたら、おっしゃ点を取るでと選手の気持ちもなったかもしれませんし、体力もあったので精度の高い攻撃が出来たかもしれません。

交代が慎重になったのは神戸戦で遠藤を入れてボール保持を狙ったにも関わらず、追いつかれて引き分けになった試合の反省を踏まえての采配に思います。リードしてるし慎重になったのは分かりますが、この試合はレアケースで大チャンスでしたし、満員御礼のスタジアムで観客が後押し出来る状態だったので攻撃が最大の防御だったと思います。
神戸戦から歯車が狂ってしまいました。やることなす事裏目裏目…


この試合の采配に関して宮本監督には同情しませんが、チーム編成に関しては同情します。絶対左サイドの選手じゃない鈴木を起用せざるを得なかったし、宇佐美は思った以上にフィットしないですし(それでも試合毎には少しづつ改善されてるように見えます)、食野を抜かれてしまったのも痛すぎますし。
食野の間で受けてターンして前を向くプレーが無くなったのが、ガンバの攻撃に大きなダメージでした。またチームの攻撃を再構築しないといけない宮本監督には同情します。
チームの方向性は間違ってないので、我慢の時だとは思います。

この試合の引き分けで、自ら首を絞め、残留争いに首を突っ込んでしまいました。サポーターの求心力も減ってしまったので、どこまでガマン出来るかです。
ウサパト行ってこいにすれば、残留は間違いないでしょうけど、そのサッカーから脱却するための宮本監督なわけで、何とか今のやり方で結果を出したいですね。
この試合は大一番だったので、この試合に勝てば残留に向けて大きな前進だったのでロスタイムの失点は悔いが残りまくります。求むラッキーボーイ。
  1. 2019/08/20(火) 06:38:26|
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