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ゴラッソ

音楽やサッカー日常のことを書きます。

2019 J1リーグ第33節 VS松本山雅

ホーム最終戦です。ホーム開幕戦と最終戦は必ず行くようにしています。と言いつつ、ホーム後半戦はほとんど現地へ行ってました。これだけ行くなら年間パス買ってもいいのかなと思ったりします。
観戦意欲が高まるのは、見ていて楽しいか、チームがピンチで落ちそうってなるとスタジアムへ行かないとってなります。今年は後者でした。夏頃に落ちるかもって思ったんですよね。子どもを連れてスタジアムへ行く事になりましたが、子どももスタジアムへ行く事は楽しいと思ってくれているようで結果的に良かったです。

いつもは子どもと2人で行きますが、この試合は母と子どもと3人で行ってきました。妻は留守番です。子どもを見るのが1人から2人に増えるとめっちゃ楽です。ほとんど1人でスタジアムへ行ってますが、来シーズンからもっと誰かを誘って行こうと思います(笑)。


ホーム最終戦は勝てる確率の高そうなチームとの対戦が多い気がします。フロント的には勝って最終戦終了後のセレモニーをしたいはずです。だから強豪との試合は少ないのだと思います。


この試合は4-1でガンバの快勝です。試合序盤にピンチがあってアレを決められていたら危なかった試合だと思います。松本は反町監督らしい好チームだと対戦するたびに思いますが、個の能力が圧倒的に足りませんよね。FWに当たり外人を引き当てない限りはエレベータークラブのままかと思います。サポーターもスタジアムも素晴らしいので、またJ1で対戦したいですね。


ガンバについてはIHの井出口が2得点なので文句無しです。IHの得点力もガンバの課題であると思います。IHの選手が10得点くらいあれば優勝争い出来ると思います。
ただ、戦術とか分かる人からすると、この試合の井出口の動きはルールを遺脱しているので、全く評価出来ないと言っています。宮本監督も井出口に不満と言っていたので、その辺のところかも知れません。
井出口に得点を求めていたと言っていたのもあって、得点を取りに行くポジションを取っていたので、ルールと違う動きをしたのかも知れません。
毎試合2点取るなら、イレギュラーな動きをしまくっても良いと思いますが、常識的に考えてIHが毎試合2得点は取れないと思うので、チームコンセプトにあった動きをしてほしいものです。


・ハイプレスの対応

ガンバの課題の1つはハイプレスへの対応だと思います。ハイプレスに対応出来れば攻撃面での次へのステップに進むことが出来ると思います。
この試合は後半から松本がハイプレスを仕掛けてきました。後半も早々に4-0になって勝負が決まりました。試合を見ている方としては贅沢にもダレましたが、井出口から倉田への交代で、IHにも攻撃力の高い選手が起用されました。個人的には攻撃的な選手を並べてハイプレスを潜り抜けれるか興味津々でした。
けど、あまり上手くいかなかったです。
チームの問題なのか、個人の問題なのか両方なのか?
合ってる自信は全くないですが、矢島がバテてて、倉田にキレがなく、小野瀬が交代してしまったからかなと思います。
まだ個人に依存しているように思えるので、チームに落とし込めるようになってほしいですね。夏前までは出来ていたような気もするし、出来る寸前まではいけたので、来シーズンはココですね。

シーズン当初と比べ、東口のボールを繋ぐ意識は格段に向上したのは今シーズンの大きな成果だと思います。


次節が今シーズン最終戦ですね。
来シーズンに向けて選手の入れ替えをとは思いません。来シーズンどの選手、スタッフがガンバにいるか分かりませんし。浦和に勝つための最善の方法で試合に挑んでほしいです。
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  1. 2019/12/04(水) 06:35:19|
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